もぐもぐMisa

美味しいものいっぱいご紹介♪

香港旅行記 最終章 ~自分へのおみやげ~ 2007年6月4日

Filed under: 香港旅行記 — Misa @ 1:19 PM
 
早いもので香港へ行ってからもう3週間が経ちました。
早い…ホントに…怖い…この時間の流れ(汗)
 
今日は香港旅行記最終章と致しまして、自分に買ったものをご紹介します。
っていうか、大したもの買ってませんけど…なんじゃー、このガラクタ…という感じで…
 
まずはヒスイ市場で買った小物たち。
  
赤と金のポットの形のものは、高さ3センチほどのクリスマス用オーナメント
このパンダ、笑っているのでしょうか…謎です…値段忘れました
すいかを食べているパンダは、香水入れのビンです。パンダってすいか食べるんだ…そうなんだ… これも値段忘れました
あと、目が点のパンダ。これ、おじさんがおまけでくれました。おまけ扱いのこの子って一体…
何とも哀愁が漂います。これはタダです…
 
えー、次は…
    
お土産やさんで見つけたパンダのブレス。いろんな色があったけれど、が一番可愛かったので。20HK$(≒320円)
ひすい市場で買った指輪。リング部分は組み紐になっています。夏にぴったりのきれいな色の石のお花で、お気に入り!15HK$(≒240円)
それからじゃーん、
   これがウワサの「気の入った」亀のペンダントトップ
私に幸せを運んでくれるのかどうか…頼むよ、カメさん!15HK$(≒240円)
 
ツアーで連れていってもらったシルク店。まあ、別に何も買わなくてもいいんだけれど、パシュミナのストール
これは冷房対策にもいいし、一枚持っていてもいいかなあーと思って、購入。
  うすいエメラルドグリーンのグラデーションもきれいで、軽くて柔らかくて、夏にも活躍しそう。200HK$(≒3200円)
 
   おみやげ用に買ったチャイナっぽいきんちゃく。ちょっと気に入って自分用にも。
袋の口を閉めるヒモには、古銭のミニチュアがついていてカワイイ。10HK$(≒160円)
女人街で買った香港の旗のステッカー。外国へ行くとその国のステッカーをなるべく買って、トランクにベタベタ貼ります。
2枚入っています。15HK$(≒240円)
 
今回は腕時計を2つ購入。
       
パワーパフガールズの!日本にはあまりグッズがないので嬉しい~
ひとつは女人街を散策中に見っけ!赤い方。これは多分…とうか絶対正式バージョンじゃない…と思う…。
他にも色々アニメのキャラのものがあって、おばちゃん曰く、「3つで100HK$(≒1600円)だよ」
たかっ!それに1個だけでいいのに!」と言ったら、「じゃあ、1つ20HK$」
…1個買ったほうが安いし…
さらに値切って17HK$(≒270円)で購入。 
もうひとつは、SWATCHから出していてる子供用の時計ブランドflik flakのもの。これはちゃんと空港で買いました。
日本の正規店よりちょっとお得。220HK$(≒3500円) これが一番高い買い物でした…
 
 
 Yちゃんが食べたことがあるという海老麺
  卵も入っていて細い麺。汁麺でも、炒めてもどっちでもいいようです。10玉入り 12.9HK$(≒206円)
手前は香港旭洋行で購入した雲南沱茶
1包みでやかん一杯分出るそうです。もう少し暑くなったら作って、冷やして飲もうと思います。(25HK$≒400円)
 
朝のお散歩の時に見つけたちょっと小ぎれいな雑貨屋さんで買った、ビーズ付きのフラットシューズ
  
最初から割引後として、198HK$(≒3200円)の値段がついていて、モーニングサービスで150HK$だと言うので、
そんなんじゃ興味がない、と言ったら「オーナーの娘さん、そこにいるからね…聞こえないようにね…」と小声になり
(全て演技と思われる。私だったらもうちょっと上手にやるのに…)
130HK$…120HK$…」と下げていく。
それなら日本でも買えるもん、とずっと首を振り続ける私に、「じゃあ、いくらだったら買うの?」逆切れされ、
それに対抗して私もカチンっ
「100HK$以下じゃないと、いらないっ!」
もうこうなったら意地の張り合いです。女同士の戦いです。
「中国では縁起のいい数字は88…じゃあ、88HK$(≒1400円)でもう勘弁して」
「日本での縁起のいい数字は88じゃなくて、77!」(根拠なし)
「…OK…(呆)」
 
と、延々続いた戦いは、見事私の勝利…って…たぶん、それでもお店は儲かってるんだろうけれど、
まあ、この交渉も思い出のひとつね、と77HK$(≒1200円)で購入。ただし、別珍生地のため冬までお預け…
 
以上、自分へのおみやげのご紹介でした。ご清聴(?)ありがとうございました。
あー…何だかまた行きたくなってきた…どっか…そのためにこれからも毎日頑張ります!
 
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もぐもぐ香港 ~スイーツ編~ 2007年5月26日

Filed under: 香港旅行記 — Misa @ 2:11 PM
 
本日ご紹介するのは、香港スイーツ…と言っても、実はたいして食べてない。
食べられなかったの…メインのお料理がとにかくいっぱいで、甘いものが入る余裕があまりなかった。この私が!
 
ルネッサンス・カオルーンホテルのコーヒーショップでコーヒー&ガトー・ショコラ
 
これまたお得なツアーでして、ウェルカムドリンクとしてハイティークーポンがホテルからプレゼント
チケットを持ってロビー横のコーヒーショップに行くと、
「コーヒー、紅茶、ジュース、それてもビール?(←たぶんジョーク)」とウェイターに聞かれ、
コーヒーを…とお願いしたら、何とケーキ付き!うわーい
ずっしり重いガトー・ショコラ濃い!そして甘い!!!
でも、美味しかった♪
 
糖朝のマンゴープリン
日本にもあるんですけどね…青山のお店なんて、もういつ見ても長蛇の列で、並ぶ気しないのですよ
今回ツアーに組み込まれていました。うふふ
お店の中は、とても広くて、たくさんの人。ビジネス・ランチを取っているひとたちも沢山います。 真っ赤に彩られた個室にご案内~。
出てきたマンゴープリンはハート型
スプーンを入れると…ええ~っ!?思っていたよりも固いぞ!何となく、口の中でとろけるイメージだったのだけれど、
もぐもぐ…プリンの中にはマンゴーの切り身がごろごろ。だから、歯ごたえがあるように感じるのね。
それに、思っていたより大きかった!ミルクがかかっていますが、マンゴーの風味が口の中にぱあぁぁぁ~っと広がり、
とってもおいしゅうございました。
マンゴープリン 18HK$(≒290円) ただし今回はツアー込み
 
サークルKのスイカ・ジュース
Yちゃんが買ったガイドブックに、「香港のコンビニで買う!特集」に載っていて、すいか好きの私としてはぜひ試したかった!
サークルKを見つけると、中に入ってこのジュースを捜し求めるのだけれど、すいか味がなかなか無くて、
見つけたときは即買い。プラスチックのボトルに入っていて、値段忘れちゃったけど、多分100円弱だったと思います。
 冷え冷えのジュースを一口飲めば…うわぁー、スイカ、そのまんまじゃん!
しゃりしゃりとした果肉も入っていて、すいか食べたときに出る果汁をそのまま詰めました、みたいな感じです。
ごくごく飲めて、美味しい~。あー、日本にも売っていたらいいのにー。
 
鼎泰豊の豆沙小籠包(餡入り小籠包)と赤豆鬆糕'(あずき入り蒸しケーキ)
 
Kちゃんとの一日で、ランチに入ったお店で。まずは餡入り小籠包をオーダーしました。これは、こしあんがぎっしり詰まった、
一口サイズのおまんじゅう。 アツアツをぱくり。おいし♪
そしてあずき入り蒸しケーキ、セイロの蓋を取るとばばーん、と迫力満点なその姿。上に乗っているのはカラフルなお砂糖菓子。
お箸で持つと、お、重い…。蒸した生地は、かるかんを思い出させるような、ほのかな甘みともちもちとした食感。
けっこうおなかにたまります。でも、中に入っているあずきも、豆々しくて、ぺろりーでした。
 
栄華茶餐廰のエッグタルト
香港に行ったら、絶対食べたい!と思っていたエッグタルト。
向こうでは、スイーツというか、パン屋さんで売られているお手軽な菓子パン、というイメージです。
ちなみにパン屋さんは「餅店」といいます。ぷぷ。
栄華茶餐廰は、街の食堂。その店頭のショーケースの中にはパンが並び、お目当てのエッグタルトがありました。
これ下さい、とお店のおじさんに言うと、ものすごーーい笑顔で「Thank you!」。
写真を撮らせてください、と言ったら、「OK~!」…で、カメラを向けるとイキナリ真面目な表情に!
すごく無愛想に見えるけれど、撮り終わった後はまたニコニコ顔。シャイなおじさんでした♪
 
お持ち帰りしたエッグタルトを、Yちゃんとホテルの部屋でコーヒー入れて(ポットもコーヒーもサービスでお部屋にあります)食べました。
夜中に
初めて食べたエッグタルト…まわりはサクサクのタルト生地。けっこう軽め。
それで、中は卵をたくさん使ったかためのプリンみたいな感じ。卵の味がしっかりとしているから、あまり甘くない。
まわりのさくさく生地と、しっとりぶるんプリンがいいバランス。
ホントは、他のお店のものとも食べ比べをしたかったんだけどな~…
エッグタルト 1つ3.5HK$(≒56円)
 
Panashのパン
毎日お粥だー、麺だー、飲茶だーと続くと、さすがにちょっと食べたくなっちゃうの…パンが!
香港のパンはどうなのかしら、と思いつつ、Kちゃんに聞いたら、ここのパンは美味しいよ、と教えてくれたのが、
ショッピングモール海港城(ハーバーシティ)の中のPanash
あああ~、パンだ~、美味しそう~!けっこう広めの店内に、数多くのパンが並びます。お客さんもいっぱい。
Yちゃんと迷いに迷って、二人で買ったものは、チョコブレッド、レーズンハース、ブルーベリーチーズタルト。
これは、翌日帰国日の空港で頂きました。いわばお弁当みたいなもんです。
日本の焼きたてパンと同じように美味しかった。やっぱり私、パン大好きなんだな~
チョコブレッド 9HK$(≒145円)  レーズンハース10HK$(≒160円) ブルーベリーチーズタルト7.5HK$(≒120円)
 
満記甜品の楊枝甘露
満記甜品はアジアン・デザート専門のお店で、メニューは100種類以上あります。
元はと言えば学生時代の仲良し5人組みの女性が作ったお店だそう。今では13店舗を構え、上海にも進出しています。
日本からもぜひという声が上がっているけれど、素材の品質の問題で今のところ実現にはたどり着いていないって。
楊枝甘露は、マンゴーミルクの中に、カット・マンゴー、ザボン(グレープフルーツのような感じ)、タピオカがどっさりと入ったデザートです。
 太めのストローとスプーンで頂きます。
外は暑いし、歩きつかれたときに頂いたので、もうその美味しさは感動物でした。
マンゴーの甘みと、ザボンの酸味。フルーツとタピオカの食感。そして冷たい!
もう全てが体に染み渡り、リフレッシュ気分!
これ、ぜひ自分で作ってみたいんだけど…これからの季節にぴったりたと思うんです
楊枝甘露 24HK$(≒385円)
 
香港スイーツは、全体的に甘くなくて、さっぱり目!でした。
フルーツを使ったものも多くて、甘いものが苦手な人でもけっこう大丈夫だと思います。
あ~もっともっと食べたかった。心残り…ホントに
 
 

もぐもぐ香港 ~街の風景編~ 2007年5月25日

Filed under: 香港旅行記 — Misa @ 10:22 AM
 
タイトルにはもぐもぐとありますが、今日は食べ物からちょっと離れて香港の街のご紹介。
ツアーでは、観光の目玉!というところに連れて行ってくれたので、ある意味楽チンでした。
初めての香港、夕方ホテルに着くやいなや、チェックイン後1時間ほどでお迎えが来ます。
食事のあとは、ハーバーフロントに広がる遊歩道からの「シンフォニー・オブ・ライツ」鑑賞。
毎晩20:00から約13分繰り広げられる、レーザー光線と音楽が一体化した、街ぐるみの、何だかすごいショーです。
ギネスブックに、「最も大規模で長期間継続されている光と音のショー」として認定されたそう。 このビルの中には仕事中の人もたくさんいるだろうにな~
 
そのあと、スターフェリーに乗り、九龍側から香港島へ渡ります。10分弱の船旅。そよ風がキモチいいです。
バスでピークトラム乗り場へ。ビクトリア・ピークという山の上から100万ドルの夜景を見るために!
  このピークトラム、ものすごい急な坂を上っていきます。
最大傾斜27度の急坂。私は座らずに立っていたのだけれど、これ、絶対立っていたほうが面白いと思う!
何かにつかまっていないと、大変だけれど…もうビックリハウス状態!
 
 100万ドルの夜景…ちょっともやがかかっていたけれど、
すごーーーくきれいでした。山の頂上にあるピークタワーは新しく出来た建物。幻想的なライトアップです。
ここには蝋人形館があって、ブルース・リーとのツーショットは、ここの入り口で撮りました。
 
その他観光は
・アバティーンにてサンパン船乗船
  漁業を生活の糧とする人々の生活の場であった場所。水上レストランが迫力満点。
 
・スタンレー・マーケット
 雑貨屋さんが並ぶ街。ここでは有名な「花文字」で名前を書いてもらいました(2文字 額付き 128HK$≒2050円)
   自分の名前の文字に縁起のいい絵を組み入れて描いてくれます。
 ちなみに、私のMisaという漢字には、「竜=権力」「魚=お金持ち」「胡蝶=美しい・幸福」「鳥=楽しい」「心=愛する」が入っています。
 もしここに行く機会があれば、絶対オススメ!
 
・レバルス・ベイ
 風水の街香港にて、最も風水の「気」が強い場所。
  
 目の前に広がる海はとても静か後ろに連なる丘の上には、 風水の「気」を通すために真ん中が空いている建物や、有名著名人のおうちが並びます。
 あ、ちなみに、ジャッキー・チェンのおうちは、丘を竜に見立てた頭の部分に建っているため、一番お値段も高いそう。
 
・黄大仙
  香港最大の道教寺院。
皆、お祈りに真剣です。お線香を炊いて、おみくじをひき、その結果を別の場所にいる占い師さんに占ってもらいます。
残念ながら、北京語・広東語、たまーに英語の解説らしい…私はおみくじを引かずに手を合わせただけでした。
 
・九龍城公園
 かつては香港マフィアの巣窟であった場所。無法地帯で入ったら二度と生きては出られないかも…という恐ろしいところ
 でしたが、1993年、香港の中国返還を前に取り壊され、跡地が平和~な公園になっています。
 
・アベニュー・オブ・スターズ
 
 ホテルから近いビクトリア・ハーバー沿いの遊歩道では、香港映画100年の歴史をたどることが出来ます。
 有名スターの手形やサイン…↑これはジャッキー・チェン氏のもの。もう、ベタな観光客として、手形に自分の手を重ねたり、
 ブルース・リーの銅像と同じカッコして写真撮ったり致しました~。
 
ちょっと変わりネタ
 ・洗濯もの
   香港には地震がありません。なので、高層ビルはわんさか建っています。
   普通のマンションだって、50階建てくらいだし、国際金融センターⅡは88階建て!
   で、恐ろしいことに、どんなに高いマンションでも、外に突き出た棒に洗濯ものが干してある!
   あり得ない!当然、空から落ちてくる場合も多々あるそう。
   私も一度目の前にバサッとシャツが落ちてきた現場に立ち会いました。こわ~…
 
 ・2階建てバス
 観光用の屋根のない2階建てバスは有名だけれど、基本的に香港の路線バスはほとんど2階建て。
   眺めが良さそうだけれど…何だか乗ったり降りたりがめんどくさそう。それに天井が看板にぶつかりそうで、見ていてコワイです。
 
 ・突き出た看板
   
   これでもか~って感じです。歩いていても何となく圧迫感。夜になるとネオンが輝き、目もくらくら
 
街の風景としてフォト・アルバム作ってみました。よろしければ、見てくださいね。
 
 

もぐもぐ香港 ~Kちゃんとの一日編~ 2007年5月22日

Filed under: 香港旅行記 — Misa @ 1:38 PM
 
以前職場が同じだった、KちゃんYちゃんと私。Kちゃんは1年ほど前に、ご主人の仕事の都合で香港へ。
今回の旅行の目的のひとつには、Kちゃんとの再会!がありました。
朝10:00に、私たちの泊まっているホテルのロビーで待ち合わせ。
全然変わらないKちゃんの明るい笑顔に、私もYちゃんも嬉しく感じました。
 
タクシーで、油麻地にある、超ディープでローカルだと話題のジェード・マーケット(ひすい市場)へ。
ここには、大きなテントの中に400ほどの小さなお店が軒を連ねています。
 
 
 
高価なヒスイは、素人には判断が難しいため、わたしたちは比較的安く買える石のアクセサリーなどを探しました。
それから、陶器のパンダの小さな置き物とか、七宝焼き風のクリスマス用のオーナメントとか…
もちろん言い値では買いませんっ。ここは私のボディ・ランゲージと、豊かな表情(笑)で値下げをアビール。
リングやブレスなどは10HK$(≒160円)ほどから買えます。おみやげ用にもいいと思います。
 
次に、尖沙咀へまたタクシーで戻り、雑居ビルのひとつに入り、小さなエレベータに乗り…
一体どこへ!?
香港旭洋行、と書かれた看板に白い扉。
「営業中」…ほ、ほんと?
呼び鈴を押すと、その扉の目の高さの一部が開きます。
Kちゃんが「こんにちは」と言うと、中にいた女性が頷き、扉を開けてくれます。合言葉…?
・・・ディープ!
中へ入ると、お茶や色々な石でできたアクセなどが並んでいます。ここは香港在住の方たちはもとより、
観光客の方にも人気のお店らしい。お店というより、事務所、のような感じでしたが、品質のいいお茶が安く買え、
種類も多くて、私は雲南沱茶(25HK$≒400円)というお茶を買いました。脂肪を減らすお茶だって!うふふ。
それに、ここで天然石でできたペンダントトップやブレスを買うと、何と「気を入れるサービス」を受けられます!
というわけで、小さな亀の形をしたペンダントトップ(15HK$≒240円)を購入。
ビロードで出来たトレイに乗せて、お店のお姉さんが「んんんんんんーーーっ!」と手のひらをかざすと、
おおっ、手のひらとペンダントトップの間に、もやもや~っとした煙のようなスジが見えた!…ような気が…
信じるかどうかは、人それぞれ。とにかく面白い体験でした。
 
そのあとは黄埔新天地という、ショッピングエリアへ。ここにはたくさんの建物が並び、お洋服や雑貨のお店、
レストラン、ファストフード、スーパーマーケットなどが集中しています。
このひとつ、黄埔美食坊という、レストランばかりが入ったビルへ。
この中の鼎泰豊という、小籠包が有名なレストランに入りました。Kちゃんのご主人と4歳のお子さんMちゃんも来てくれました。
オーダーしたもの
・酸辣湯  ・小籠包  ・排骨蛋炒飯(パーコー炒飯)  ・炒小唐菜(青梗菜炒め)  ・乾撈蝦仁餛飩(海老ワンタン)
デザートに
・豆沙小籠包(餡入り小籠包)  ・赤豆鬆糕'(あずき入り蒸しケーキ)
 
酸辣湯、とろみのある酸っぱ辛いスープですが、超~美味しかったです。
小籠包は生姜の千切りと一緒に頂くのですが、中のスープのコクと合っていて、ハフハフしながら食べました。
青菜はあっさりした味付けです。海老ワンタンは、モチモチの皮が、つるっと喉を通っていくし、
パーコー炒飯はお肉のボリュームもすごくて、スタミナたっぷり。
スイーツに関しては、後日スイーツ特集で
 
お子さんのMちゃんとは、年齢差を超えて、めちゃめちゃ気があったような…(笑)
Kちゃんのご主人は、前日までオーストラリアに出張していて、それに初対面にも関わらず、色々と香港の話をして下さったりと
気を遣って頂き、その上ご馳走までして頂いて…本当にありがとうございました。
何故だか初対面とは思えない(笑)、親近感溢れるステキな男性でした!Kちゃんの幸せモノ~!
 
そのあとは、ご主人Mちゃんはご帰宅。
KちゃんYちゃんと再び3人で露店がひしめき合う女人街、花園街などを散策。
 おみやげ用の雑貨をはじめ、果物や野菜、靴、お洋服、変な下着、インチキ商品…
もう見ているだけで笑っちゃう
私はここで、パワーパフガールズのバッタもんの腕時計(17HK$≒270円)と、香港の旗のステッカー2枚入り(15HK$≒240円)
買いました。
 
タクシーで尖沙咀に戻ります。途中タクシーの中から写真を撮ろうと、信号待ちの運転手さんに、
「ミスター、ここ(助手席と運転席の間)から(身を乗り出して)写真撮ってもいい?」と聞いたら
「お、オレ?参ったな~」勘違いされ、笑顔で振り向き、そのポーズのまま静止!
え、え…撮りたいのはおじさんじゃないけど…信号青になっちゃう…(汗)
しょうがないので、フラッシュもたかずにパチリ。これがこの↓写真…。
  超逆光…
そして、おじさんの笑顔がしばらく静止していたためちょい引きつり気味…
 
尖沙咀の海港城(ハーバーシティ)という香港最大級のショッピングセンターへ。総店数は700を越え、見て回るのに一日かかるそう。
私たちはここのフードコートにある満記にて一休み。
そのあと、パンが食べたくなったので、Kちゃんオススメのパン屋さんでパンを買いました。
ここも後日スイーツ特集でご紹介いたします。
 
あっという間の一日は、ステキな時間でした。
Kちゃん本当にありがとう Yちゃん共々感謝の気持ちで一杯です。
体に気をつけて元気でがんばってね!また遊びに行くよ~(マジで)。
  
 

もぐもぐ香港 ~Yちゃんと二人編~ 2007年5月19日

Filed under: 香港旅行記 — Misa @ 1:17 PM
大人数でたくさんのお料理を食べられる中華料理だけれど、実際わたしたちは基本的には2人行動…
なので、フリーの時は大きなレストランではなく、街の食堂のようなところで食事を取りました。
 
まずは朝ごはんのお粥のご紹介。
香港のひとは、朝ごはんの外食は普通のことだそうです。子供たちも学校へ行く途中で寄っていくとか?
街の食堂は、お粥を扱うお店だと大体朝の7時ごろからやっています。
 
怡園粥麺小厨
 店内はさっぱりとしていて、きれいです。冷房ガンガンでしたが。
 二人ともシンプルな貝柱入りのお粥を注文。ここのお店のお粥は塩気がほとんどありませんでした。
 貝柱をほぐしながら、熱々のお粥をすすります。
 最初はすいていたのに、私たちが席について15分くらいしたら、急に込みはじめて、あっという間に満席。
 
 貝柱のお粥  16HK$(≒260円)
 
潮發粉麺
 ここはまさにB級グルメを感じさせる店構え。日本語の表記はないのに、タイ語の表記はある!
 香港にはタイからの観光客も多いようです。
 狭い店内だけれど、鏡張りになっていて、広く感じる…ミラー・マジッ~ク!
 私は雙丸粥(魚のすりみ団子と豚肉団子入り)、Yちゃん皮蛋肉丸粥(ピータンと豚肉団子入り)を注文。
 
 魚のすりみは真っ白でふわふわ。この手の練り物って、タイにもあるけれど大好き!肉団子も柔らかくて美味しい。
 Yちゃんのお粥には、ピータンのスライスが丸々1つ入っているのでは、というほどたっぷり。
 これに郊外油菜を追加注文。
 中国野菜の「菜心」をさっとゆがいてオイスターソースがかけてある。この野菜、アブラナ科で、茎が太く食べ応えがあります。
 これをお粥の中に入れて食べました。
 雙丸粥 23HK$(≒370円)  郊外油菜 13HK$(≒210円)
 
次は二人で取った夜ごはん。
 
雲南桂林過橋米線
 漢字圏だから、メニュー見れば何とかなると思っていたのが間違い…ということに気づいたお店。
 小ぎれいでしゃれたお店じゃなくて、地元の人でごった返すようなところ、と探していて行き着いたところです。
 米線(ビーフンとちょっと違う雲南地方の米で作られた麺らしい)のお店。日本語メニューなんてもちろんありません。それで、本当は、
  
 ↑こういうのに記入して、カスタマイズしてもらうようなのですが、わからん!全くわからん~!
 とにかく、お腹ぺこぺこで麺類単品なんかじゃ足りないぞと、お店のお姉さんとめちゃめちゃ厳しい英語を交わしながら、
 麺とスープとお肉や野菜がついている「つけ麺タイプ」のセットメニューをオーダーしました。
 私は野菜付きの石林過橋Yちゃんは鶏肉がついた麗江過橋
 で、着たのがどーーーん!こちらっ!
 
 でかっ!お箸の大きさと比べてください… 隣の席のカップルに「こいつらは、こんなに食うのか!?」視線を向けられ…
 こんなに大きな丼のこのスープの中にはもやし・香菜などの野菜たっぷり、それで、この麺をつけて食べるわけですが、
 Yちゃんスープでギブアップ…私はスープを少し残しましたがほぼ完食。
 酸っぱ辛いスープが美味しかったです。麺もあっさりでした。とにかく量はハンパじゃなかった…
 石林過橋 28HK$(≒450円)  麗江過橋 33HK$(≒530円)
 
台湾牛肉麺/中国厨房
 何故かお店の看板が二つある…けっこうきれいなお店でした。前日の大盛りセットものに恐れをなし、単品を二つ注文。
 金牌福州炒飯(福州風炒飯)は、まさにその名の通り金色に輝くような卵チャーハンの上に、
 野菜・海老・鶏肉・帆立貝柱のあんかけがかかっています。
 ちょっと香ばしいそのあんは、パラパラのごはんに絡んでとてもマッチ! 
 台湾紅焼猪軟骨麺(台湾風豚軟骨の味噌煮込みラーメン)は、ラーメンといえども、見た目はちょっと細めのおうどん。
 でも、こしも弾力もあるんです。見た目はこってり風だけれど、以外とこのスープがあっさり。
 これでもか~というくらい、豚の軟骨が入っていて、コラーゲン大量摂取~
   
 
 金牌福州炒飯 62HK$(≒1000円) 台湾紅焼猪軟骨麺 39HK$(≒620円)  別途お茶代がかかります 6HK$(≒100円)/1人 
 
と、まあこんな感じでした。やっぱり二人だと色々食べられないし…それでなくても香港のお料理は一人分がとても多かったです。
次回は、友人Kちゃんと過ごした一日をご紹介したいと思います(^-^)!
 
 

もぐもぐ香港 ~ツアー編~ 2007年5月18日

Filed under: 香港旅行記 — Misa @ 10:04 AM
 
今回の香港行きは、旅行会社主催のツアーに参加しました。
エア・チケット、ホテル、ピックアップ込みの一般的なツアーですが、他会社のツアーに比べて
・値段が安い!
・到着した日と、翌日は夕方まで、見所満載な場所へ案内してくれる
・その他はフリー
という点でチョイスしました。
 
結果、一部団体行動をとったわけなのですが、その間は10名弱の行動で、みなさんいい方ばかりで本当にラッキー。
中華料理は大人数で食べたほうがいい場合が多いので、良かったです。
今日は、そのツアーで連れて行ってもらった「もぐもぐネタ」をご紹介いたします。
 
錦川楼(広東&四川)
 ・麻婆豆腐  ・坦々麺  ・鶏肉とセロリの炒め物  ・エビチリ  ・フカヒレスープ  ・回鍋肉
 ・海老炒飯  ・小籠包
 
ツアーご用達という感じなのかな…日本人が多かった。
店内はそんなに広くないけれど、円卓がずらっと並んでいて、次々とお料理が運ばれてきます。
「中華、と言えばメニュー」でどれもお馴染みだけれど、その分食べやすかったです。
四川料理は思っていたより辛くない。いい感じでピリリ。
でも、かなり塩気が強め。あとで相当喉が渇いて、街でお水を買いました。
 
リーガル・カオルーンホテル内の中華レストラン
  ・あわび入りお粥  ・ちまき  ・海老蒸し餃子  ・焼きそば  ・肉まん  ・甘いおもち
 
ここでは朝食を取りました。ガイドさんが、「あわびを探してみてね~」とジョークで言っていたけれど、
思っていたよりもちゃんと入っていました(笑)
焼きそばは具がないタイプ。私、こういう焼きそば大好き!ちまきはハスの葉で巻いてあります。葉っぱのいい香りが
もち米についていて、とても美味しかったです。点心はもちろん熱々で出てきます。
朝食にお粥、ということは聞いていたけれど、まさかサイドメニューがこんなにあるとは…(汗)
でも、みんなすごい食欲。もちろん、私も完食!
 
鴻星海鮮酒家(広東料理)
  ・野菜おやき  ・シュウマイ  ・海老蒸し餃子  ・ザーサイ蒸し餃子  ・揚洲風炒飯  ・あんかけかた焼きそば
  ・きぬがさだけと中国野菜の炒め物(2003年料理大賞最優秀金賞受賞メニュー)
  ・揚げだんご  ・うさぎの形のマシュマロ
   
おなかペコペコ状態で行ったので…見よ!この「料理出てきたら速攻お箸が各方向から伸びる図」を…(笑)
ここは創作飲茶が有名なお店で、とても広くて地元の方々で賑わっていました。
上記の何とか賞受賞のお料理…
 
これなんですが、見た目重視の「創作料理」って感じで、私はこの前に出てきた数々の点心の方が美味しかった…
あのセイロの蓋を取ったときに、もわもわ~っと上がる湯気!
お好みで調味料をつけてもいいのだけれど、私は全てそのまま頂きました。
中の具の味と、外の皮の味が、本当にマッチしていて、飲茶LOVE
うさぎマシュマロもかわいいでしょ。
 
と、ある程度人数が集まらないと色々種類が食べられないだけあって、
あんまり団体行動が好きじゃないんだけれど、このツアーはとてもお徳感あってよかったです!
全部ツアー代込みだし…←重要!
 
でもやっぱり団体行動って、ですよね。ホント、みなさんいい方たちでラッキーでした。
そして、皆さん、私より年上のおじさま・おばさまが多かったけれど、私に負けず食欲もすごかった!!
私もそういうおばちゃんを目指す!
 
 

ANA & ルネッサンス・カオルーンホテル 2007年5月16日

Filed under: 香港旅行記 — Misa @ 10:30 AM
香港行ってきました!
初めての香港。ちょうど10年前にイギリスから中国に返還され、雑多な雰囲気と近未来都市の両極端の顔を持つ街。
向こうに着いたときに、ホテルまでのピックアップ・パスの中での現地ガイドさんの言葉の一部。
「お水は決して飲まないで下さいね~。香港人も飲みませんよ~。おなか壊しますよ~。
何故なら、水道水は、中国から来ているからネ~」
 
ここは中国であって、中国ではない!
 
まずは、利用飛行機とホテルのご紹介。
往復ともにANA便を利用。
行きは10:00発のNH909便。4時間30分ほどのフライトです。
めちゃめちゃ混んでいました…観光客で、ではなく、ビジネスマンで!
機内食、私は「和食」をチョイス。(Yちゃんは「洋食」のハンバーグ)
 
  
鮭の乗ったおこわと白いご飯。すき焼き煮。野菜の炊き合わせ。
以下、和食・洋食共通のもの。
・ロールパン  ・山菜冷やしそば  ・ナポリタン  ・ハム  ・枝豆  ・茄子揚げびたし  ・チョコクランキービスケット
 
見事に炭水化物中心のメニュー!
でも、ANAだけあって、味はまあまあ美味しかったです。温かいお料理だったし。
 
今回の宿泊先は、九龍エリア「尖沙咀」地区のルネッサンス・カオルーンホテル
漢字で書くと「香港九龍萬麗酒店 」ホテルは「酒店」なんです。ちょっと笑っちゃう
 
このホテル、繁華街であるネイザン・ロードから、ちょっと離れていますが、その分静かです。
ヴィクトリア湾に面している「ニューワールドセンター(新世界中心)」と直結しています。
ここのショッピングモール、観光客というより地元の方が利用しているモールで、一番助かったのがスーパーマーケット。
ホテルのロビーフロアから通路が繋がっているので、飲み物やスナックなどの買い物にとっても便利。
それに、「アベニュー オブ スターズ(星光大道)」にも直結しているので、
朝のお散歩や夜のライトアップショーを見るにもとても近くていいと思います。
 
ホテルのロビーもピカピカ。
 
 
部屋もまあまあ広くて、きれいでした。
 
お部屋の掃除も行き届き、バスルームも間接照明があってなかなか。
シャワーの出はすごく良かった。アメニティも、歯ブラシがないかと思ったら、全部ついていました。
バスローブも、湯沸しポットも、無料のティーパックやインスタントコーヒーもあります。
冷蔵庫の中には、ソフトドリンク・アルコール全て揃っていました。
私たちはスーパーで買ったビールやミネラルウォーターを入れて冷やしました。
 
ただし!
 
私たちの泊まったお部屋は5階…そしてカーテンを開けるとそこは!!!!
 
暗い中庭と組まれた足場…。
 
工事中でご迷惑おかけします…のお手紙がありました。まあ、しょうがない。格安プランでこんないいホテルなんだもん。
どうせ寝るだけ。
スーパーで買った「青島啤酒(チンタオビール)」で、毎晩寝る前に乾杯~
 
 
カーテン閉めれば充分リッチな気分です
 
香港→成田 15:10発 NH910便 帰りは3時間40分ほどのフライト。近い!
非常口近くの席をリクエスト。
 
機内食、私は「お肉」をチョイス。(Yちゃんは「お魚」)
卵ピラフの上には、ポークカツとカレー。要はカツカレー。
このカレー、実はめちゃめちゃ辛い!機内食だと思ってなめていました。あまりにもスパイシーでこの私が挫折。
滞在中に酷使した胃が、帰りになってようやく拒否反応を起こし始めたようです。
以下、「お肉」「お魚」共通のもの。
・ハム  ・きゅうりとクラゲのサラダ  ・トマト  ・冷やしそば  ・帆立貝柱マヨネーズ和え
・クロワッサン  ・キットカット
 
…とまあ、いきなりもう帰ってきてしまいましたが(笑)、後日香港グルメや街の様子を少しずつup致します!