もぐもぐMisa

美味しいものいっぱいご紹介♪

本日のTSUTAYA 2 と、おまけで成城石井 キャラメルプレミアムチーズケーキ 2007年9月10日

Filed under: 音楽 — Misa @ 12:56 PM
 
久しぶりにTSUTAYAでCD借りました。
今回は、例のFree Soulシリーズ含め8枚。 携帯クーポンで半額でした♪
Free Soul VISIONS
Free Soul  Wing
Free Soul univers 
Free Soul the classic of MPS  MPSレーベルに残された珠玉の名曲群の中からチョイスされた23曲!
Free Soul the classic of AVERAGE WHITE BAND  Average White BandのFree Soul版ベスト18曲
 
その他
YEH YEH VACANCES 
   フランスでデビューしたばかりのグループ、ビキニマシーンをはじめSkeewiff、VIP200、Frank Popp Ensemble等、
   ランブリングから発売したヒット作品を収録したベスト盤のような豪華な内容に、何とTahiti80をフィーチャリングした
   新曲も収録予定。日本オリジナル企画盤。(ランブリング・レコーズHPより)
   ↑このランブリング・レコーズが出しているCD、好き!興味があったら、HP見てみて下さい。
 
LP   Marcia Lopes 
   「アコースティックかつ洗練を極めたサンバ・ジャズ」という帯に惹かれて借りました。
   ブラジル・サンパウロの宝石と呼ばれているマルシア・ロペス。彼女の歌声はとにかく美しくゆったりと響きます。
 
instant pig CLAZZIQUAI PROJECT 
   韓国のユニット。クラブ・ミュージックとでも言うのかな。Fantastic Plastic Machineやm-floっぽい。
   私、韓国の音楽って全然聴かないんだけれど、これ、英語と韓国語がごっちゃごっちゃで面白かったです。
   クラジクアイ、というのは、ジャミロクワイから取ったらしい。
   あー、何となく、わかる。ジャミロクワイ結構好きだし、だから入っていけたのかも。
   女の子の声もカワイイです。
 
みんな、ハズレなし!また、ひとりダンス・パーティの曲が増えました。
 
おまけ
この時期、期間限定で出てくる、成城石井キャラメルプレミアムチーズケーキ。
買いましたとも、今年も。
味は全く去年と一緒です(こちら)。あー、幸せー。
キャラメルソースのほろ苦さ、チーズクリーム、ナッツと絡んで一本ぺろっと食べられる!
 
ただ・・・
なんで、去年は550円で売ってたのに、今年は990円なのーーーっガマン!?
 
しょうがない、この理不尽さ…心のモヤモヤを、踊って解消するか・・音楽ハグ (右) 音楽
 
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追記:
韓国グループCLAZZIQUAI PROJECT、中途半端に意味がわかって気持ち悪いので、
(これまた中途半端に、私は韓国語を勉強したことアリ・・・友達いるので)
韓国人のお友達からプレゼントしてもらった辞書片手に、いきなり歌詞カードをノートに取り始めました…
    今度、カラオケで歌ってやる~!
 
 
 
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本日のTSUTAYA 2007年6月26日

Filed under: 音楽 — Misa @ 1:28 PM
 
ふとお昼ご飯を食べていたら、有線から懐かしい歌。
ユニコーン「すばらしい日々」
ああ…何となくぐぐーっと来てしまった。
 
早速、TSUTAYAへ行って、ユニコーン借りよう!と思ったけれど、アルバム「springman」が無くて結局借りず(笑)
その代わり、奥田民生のベスト「記念ライダー1号」「記念ライダー2号」、Daniel Powterのアルバムと、Free Soul 「garden」を
借りました。
 
携帯にも入れて、ノリノリで歩いていたら、バイクにはねられそうになった…くわばら、くわばら。
でも、やっぱり「すばらしい日々」を聴きたい!あの切ない詩と、ゆるーい曲調がイイ!探す!
 
…って本日はこれにて。
たみおー!
 
 

「Cafe Apres- midi」と「free soul」 2007年6月12日

Filed under: 音楽 — Misa @ 11:53 AM
 
本日は音楽ネタ。独自の視点で勝手に書きます(笑) 
 
わたし、CDけっこう持っているんです。大体700枚くらい。
ジャンルは色々、邦楽、洋楽、ジャズ、ボッサ、P-FUNK、60’s~80’sソウル(この辺語らすとウルサイかも)…
ああ、でもいわゆるJ-POPはあまり聴かないなあ。流行りの歌は殆ど知らないし…
最近、カフェ・ミュージックとかオムニバスで出ていますが、その先駆けとも言える2シリーズ…橋本徹によるコンビネーションCDシリーズ 
「Cafe Apres-midi」「Free soul」は大好き。
 
この橋本徹氏は、以前は雑誌の編集者をやりながら、名盤紹介のフリーペーパーを作り(周辺にはピチカート・ファイブやフリッパーズ・ギター)、
「Free soul」シリーズをヒットさせます。
その後タワーレコードのフリーペーバーの編集長になり、退職の後、渋谷にCafe Apres-midiというカフェをオープンさせ、
そのカフェの名前と同じ「Cafe Apre-midi」シリーズを監修するに至る、という経歴の持ち主。
 
彼がまとめた、色々なアーティストの色々な音楽…
バラバラの場所にいた一曲一曲がCDの中でまとめられていて
心地よかったり、元気をもらったり、そんなキモチにさせてくれるシリーズです。
 
しかし、Cafe Apres-midiも、Free soulも、一体何枚CDが出ているのかさえわからない…
レーベル毎にCDが出ているため、全然把握できません。
ちなみに、現在自宅にはCafe Apres-midiシリーズが23枚Free soulシリーズが29枚あります。
アルバムのタイトルをメモっておかないと、自分が何を持っているのかすらわからなくなります。
 
大体、オムニバス系のCDって、自分の聴きたい曲は数曲、とか、アタリの曲とハズレの曲が入っていたりするんだけれど、
このシリーズはハズレなし!(私的には)
Cafe Apres-midiはボッサ系が多いけれど、Free soulはCDによってジャンルがそれぞれ違います。大体ファンクorソウル系です。
 
で、23枚持っているCafe Apres-midi、大体CD1枚に20曲強入っているのですが、去年はMisa’s BESTを作りました
まずは全曲聴く!それからランクをつける!同じ曲でもアーティストによって全然雰囲気が違っていたりするから、
何度も聴きなおす!
そして泣く泣くサヨナラしたりして、500曲くらいを24曲に絞りました。
それを掃除の時にかけたり、携帯に入れたので歩きながら聴いたりして、踊っています。…怪しいです。
このベストの中でも、そのまたベストな一曲は…難しいけれど…
IT’S YOU (Joyce Cooling-Kitty Margolis) Joyce Cooling  from "CAMEO" (1988)
 かな。
 
今度はFree soulでベストを作りたいんだけど…あの苦労を思い出すと、ちょっと躊躇…
それにFree soulは、まだまだ持っていないのもたくさんあるしなあ。
とりあえず、時々CDかけながら、ベスト候補を書き出したりしています。
まあ、絶対入れるのは、
Can’t Take My Eyes Of  You   The Boys Town Gang (1982)
でしょー。うん、絶対。
これ、聴いたら皆さんご存知のメロディだと思います。もう、この曲は私のテーマ曲です。勝手にね(笑) 
 
 

弾き語りライブ 加藤卓雄 氏 2006年10月2日

Filed under: 音楽 — Misa @ 2:38 PM
 
ちょっと時間が前後してしまいますが、先週の金曜日(9/29)に
Nっちと共に西荻窪にあるBIN SPARKで行なわれた 加藤卓雄氏のライブに行ってきました。
スリークウォーター(現在活動休止中)のVo.として歌っていた彼は、現在弾き語り活動をしていて、ソロでライブを行なっているのです。
 
彼の歌声は微かにハスキーで、それでいて透明感がある感じがします。
私はスリークウォーターの歌を何曲か知っているだけで、本人を前にして歌声を聴くのは初めてです。
 
決して広くはない限られたスペースの中での、彼と観客。マイクなんていらない程の距離。ドリンクの氷が溶ける音。薄暗い照明。
アコースティックギター一本での弾き語り。
 
その細い体から振り絞られる力強い彼の声は、目の前の私の心に充分響き渡りました。 
(弦楽器を演奏できる人に関しては、何故だか私は異常に(?)反応します(笑))
 
私は音楽を聴くことがすきだけれど、邦楽の場合はどうしても歌詞の内容を重視してしまいます。
日本語だとやっぱり直接訴えかけるものにすぐに反応できるから。
だから彼の描く詩は、文字の羅列だけではなくてもっと深いものを感じるような気がして、私はその時間、彼の歌声の中の、その詩に耳を傾けていました。
 
重くて暗い詩になってしまうんだけれど、と彼は言っていたけれど、結局人間が誰にでも持っている心の奥ってそういうものだと思う。
 
でもね、「こんな夜はおまえに会いたい」なんていう歌詞は、目の前で力強く歌われてしまうと、ぐぐっと来過ぎてしまって、
目が泳いでしまいました(苦笑)。ストレートすぎる歌詞は、間近で聴くとストレートさ倍増ですね。
 
ライブが終わって「どうだった?」にとNっちに尋ねられたけれど、よかった、とか、面白かった(?)、とか、そういう安易なコメントは避けたかったので、
このブログにて、感想とさせて頂きます(笑) あんまり感想になっていないけれどね…
たまにはこういう時間もいいかもね。
誘ってくれてありがとう、Nっち
 
あ、ちなみに、来月11月25日 BIN SPARKにて彼のワンマンライブが行なわれ、
ライブ会場限定で処女詩集「土瀝青は乾いている」が発売されます 1,800円