もぐもぐMisa

美味しいものいっぱいご紹介♪

プーケット 心に残ったその景色 2006年11月24日

Filed under: プーケット旅行記 — Misa @ 12:57 PM
 
旅行記最後は、美しい景色を。
 
約2年前あの恐ろしいツナミがこの地を襲ったことがまるで嘘のように、波ひとつない青い海。
そしてその海と同じくらい澄んだ高い空。
このふたつ…海と空はどこまでも続いて世界を繋げる大切なもの。
色々な想いを託します。
 
柔らかに吹く優しい風が、何かを語っているような…。
 
水平線の彼方に落ちていく夕陽を初めて見ました。
そして太陽が沈んだ瞬間に広がった真っ赤に燃える空。震えてしまうほど、深い赤です。
 
暗くなっていくその空には、ひとつふたつと瞬く星が現れはじめます。
アルタイルとベガを見つけることは出来なかったけれど…彼らはきっとこのたくさんの星々の中でお互いを信じて輝き続けることと思います。
 
たくさんの思い出をありがとう。
いつまでもいつまでも、この場所が…そして世界のどの地もが幸せに包まれますように。
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プーケット パトンの街で見かけた… 2006年11月23日

Filed under: プーケット旅行記 — Misa @ 12:34 PM
まだまだプーケット旅行記は続きます…
 
パトンビーチというプーケットの中でも最も賑やかビーチ近くには、これまた賑やかなパトンの街が広がります。
そんな街で見かけたものをご紹介。
 
まずはマックの店先にたたずむドナルド・マクドナルド
全く用事がなかったのですが、以前トリビアの泉でも紹介されていたので、せっかくだから、彼に会いに行きました。
…そう。タイのドナルドはワイ(合掌礼)のポーズなのです。とても礼儀正しいのです。で、2アングルも写真撮っちゃった。
 
次は、滞在中とってもお世話になった「オーシャン・プラザ」
地下はスーパーになっていて、他のフロアはお洋服や日用雑貨が揃っています。3階にはボウリング場もあるみたい。行かなかったけど。
ここではワコールの下着をたっぷり買いました。と言うのも、日本の3分の1の価格なんです。
 
地下のスーパーでは毎晩ビールやらおみやげのお菓子やらを仕入れに。で、気になったのが「おそね」という名の緑茶飲料。
「おそね、おそね、おそね、おそね、おそね、おそね…」ずらっと並んでいると圧巻です。
 
タイ式トイレ…ご存知でしたか?私はこの旅行で初めて知りました。
床からだいぶ高い位置にありますが、このギザギサ部分に足を置いて、しゃがむスタイル!
和式トイレに似ていますが、最も異なる点は、ドアに顔を向けてしゃがむそうです。水が溜まっているほうがおしり。
それで、このシャワーみたいなのが絶対あるんだけれど、一体何に使うのかよくわからないまま帰国したあと調べたら、
トイレットペーパーを使わず、このシャワーで洗うんだって。
へぇぇぇ。
 
ムエタイのスタジアムもありました。街にはポスター。宣伝カーも大きな音をたてて街を回っています。
 
この黄色い三角標識を遠くから見つけて、一体何の標識?と思って近づいたら…あはは「酔っ払い横切り注意!」だって。
哺乳瓶を持った赤ちゃんのシルエットにしては四肢が長いなと思ったんだけど。
思わずぱちり。
 
このパトンの街は、ツナミで大きな被害を受けた街のひとつです。今はもう全然その悲惨さは感じないけれど、
時折見かけるツナミ発生時の逃げ道案内を見ると、被害にあった方たちを思い心が痛みます。
 
ホテルの近くにあった、仏様を祀る一角。次々と人々が来ては、お花やお線香を上げて行きます。
 
最後にトゥクトゥクの中から撮った、昼と夜の流れる風景。海からの風を感じて走る車窓から外を眺めて、
この街がこれからも元気な街でいられたらいいな、と思いました
 
  
追伸:Nっち、写真はクリックすると大きく見られるよ!
 
 
 

プーケット パトンの街で夜ごはん 2006年11月21日

Filed under: プーケット旅行記 — Misa @ 10:38 AM
 
再びプーケット旅行記… 
 
この旅行中は、夜な夜なトゥクトゥクでパトンの街まで出て、ぷらぷらお店を冷やかしたり、スーパーに行ったりしましたが、
夜ごはんでお世話になったのはダン・レストランという、タイ料理のお店です。
 
テーブルが10ほど並ぶ、通りに面したお店です。扉なんてありません。初めて行ったときは少し遅めの時間だったので、とても混んでいました。
なので、次はまだ明るいうちから入って、ゆっくり食事を取りました。
 
メニューのご紹介。
・パッタイ 50バーツ ・トムヤムクン 90バーツ  ・チキン・フライドライス 50バーツ  ・タイガービール 70バーツ
 
このパッタイ。私大好きなんだけれど、魚介も野菜もたっぷり生のモヤシとピーナツクランチ、そしてライムを搾って頂きます。
トムヤムクンはちょっと塩気が強いけれど、辛さはちょうど良かった。フライドライスは、パラパラ炒めであっさり味。
 
・グリーンカレー(シーフード) 90バーツ  ・ごはん 30バーツ  ・ポーク&スイートバジルの焼きそば 50バーツ
・トムヤムガイ 80バーツ ・スイカシェイク 30バーツ
 
盛りがいいタイ米に、これまたシーフードたっぷりのグリーンカレーああ…幸せ…これが本場のタイカレーなのね。
で、意外と素晴らしかったのはスイカシェイク。私、スイカ大好きけっこう甘めだけど、フローズンシェイクなのでさっぱりと飲めます。
 
こんなに食べても1バーツ=約3円だと思うと、もう感動するしかありません。
ただ、ここのお店は先述したとおり、塩気強め。この後は必ずコンビニやスーパーでお水やジュースを買い求めました。
 
もうひとつは、おばちゃんがやっていたお粥が美味しかった。
バイクで屋台を引っ張って、路地でお店を開いているのですが、「ヌードルは終わっちゃったのよ、今はおかゆだけしか…」
言う彼女に、「じゃあそれ下さい!」とオーダー。
 
おかゆの上にひき肉、モヤシ、ネギを散らして、最後に温泉玉子のような感じのとろとろ玉子をトッピング。
軽い塩気と、玉子のとろとろがおかゆに溶けこんで、はふはふしながらぺろりと平らげました。
 
おばちゃんの屋台のおかゆ  30バーツ
 
もっと滞在期間があれば、もっとたくさん食べ歩きたかったけれどなあ~…とこれだけ食べていても全然食べ足らない
底なしの胃を持った私なのでありました。
 
 

プーケットでタイマッサージ 2006年11月17日

Filed under: プーケット旅行記 — Misa @ 2:26 PM
 
優雅にスパもいいな…と思っていたけれど、パトンの街であちこちに見かけるタイマッサージのお店。
事前にネットで色々調べていたお店に、プーケット到着したその日に食事も兼ねてトゥクトゥクで街へ出て、行ってきました。
 
お店の名前はオリジナル・ワンオレンジ色のポロシャツが目印。
 
看板には日本語が書いてありますが、日本語はまず通じないと思っていただいた方がいいと思います(笑)
 
到着した日は、飛行機で足がぱんぱんにむくんでしまってフット・マッサージをお願いしました。
結局、滞在中毎日行っていたのですが、初日以外はタイ・マッサージコースを。
 
お店に入るとまずはベンチに座らされて、ぬるめのお湯と、石鹸とブラシを使って足を洗ってもらいます。
足のコースだと1階、全身コースだと2階へ上がります。
私は初日足のコースでしたが、ワガママ言って2階のマットレスがずらーっと並んでいるところでマッサージしてもらいました。
 
2階は全体的に薄暗く、α波が出るようなゆったり音楽がかかっています。カーテンで一人ずつ仕切りされます。
足のマッサージは足裏からふくらはぎを丁寧に丁寧に、ハーブオイルを使って揉み解してくれます。
痛くはなくて、気持ちいい…ほえ~…
 
タイ・マッサージの全身コースの場合は、タイ・パンツに履き替えます。これがすごく楽なパンツで、欲しかったんだけど
どこで売っているのか…帰ってきてネットで見たら通販で色々あったんだけど…プーケットでは売っているのを見かけませんでした。
残念…。
 
で、まずは足からどんどんほぐされて、ふくらはぎ、太もも、それから腕、指…とマッサージされます。
タイのマッサージの印象は、体の中の流れを一旦止めて、そのあと一気に流す、という感じ。
足や腕のつけ根を10秒以上強く押さえて、ドクドク波打ってきたらパッと手を離す…すると、さーーーっと体の中を何かが
流れていくのがわかるんです。
 
以下、タイマッサージについてのミニ知識。
 
タイマッサージは「セン」という考え方の上に成り立っています。
「セン」には生命維持に必要なエネルギー(プラナ)が流れていて、その「セン」の流れに障害や不調和が生じたときに
心身に悪影響を及ぼしてしまいます。タイマッサージは「セン」の流れをスムーズにしバランスを取るのが目的です。
 
「セン」は身体に72,000本あり、その中の10本が全ての「セン」の基礎となります。インドのヨガの流れを汲んだストレッチは
からだ全体に影響し、柔軟性を高め、「セン」及びポイントに働きかけるものです。 
 
エネルギーラインの中でも特に重要とされる10本の主線を基本とした施術を行いますが、
そのうち6本が足に集中しているため、通常、足のマッサージから始めます。
特に足を集中的にマッサージすることがタイ古式マッサージの特徴といえます。
 
タイ古式マッサージは「受身のヨガ」「怠け者のヨガ」または「2人でやるヨガ」とも表現されます。
これはエステシャンがヨガのお手伝いをするようなものだからです。
 
 
そう!まさに受身のヨガ!おばさんは両手両足、全身を使って、横たわった私に力強く施術してくれます。
もう傍から見たら、絶対プロレスの技をかけられているような体勢だけれど、体がぐぅーんと伸びて、とっても気持ちいいのです。
 
…ただ、象乗りの後を除いて…
 
この日は本当に辛かった…私の筋肉痛の内腿をおばさんったら足の裏でぐりぐり押すんです。
筋が切れちゃうよ~…と声にもならないうめき声。するとおばさん「No proglem」
いやいや、わかってるんだけどさ…ちょ、ちょっと…ううぅ・・・ぐえぇぇぇぇぇぇ…という感じでした。
 
でも施術後は体が軽くなり、頭もすっきり。1時間なんてあっという間です。お会計前には温かいお茶を出してくれます。
初日に「明日も来るよ!」と言うと、次の日待ってました~とばかりにお店に通され「また明日~」
そして次の日も「また明日~」
 
もういい加減スタッフの皆さんとは顔見知りになりました。
 
で、最後の日「また明日~」と言われたので「明日日本に帰るんだ…」と言ったら「また来年~」だって(笑)
お店の外でお客待ちしていたスタッフのおばさんたちに、「これ食べな」と彼女たちが食べていた青マンゴーを、
エビの辛~いペーストにつけてご馳走になりました。
青パパイヤは食べたことがあったけれど、青マンゴーは初めて。少し酸味のあるその実はエビペーストにぴったり。
店先で青マンゴーをかじる私。まるで私はスタッフの一員。そんな客、他にいないよ…(汗)
 
ああ…毎日でも受けたいマッサージ…夢の時間でした
 
オリジナル・ワン フットマッサージ/タイマッサージ 1時間 180B シンジラレナイ~(ヒルマン監督風)
 
 

プーケットで象乗り体験! 2006年11月16日

Filed under: プーケット旅行記 — Misa @ 12:31 PM
 
基本的にはリゾート地での、特に昼間はのんびり派の私なのですが、今回せっかくなので
タイっぽいアクティビティに参加してまいりました。
 
象乗り!
 
象をこよなく愛す私にとって、こんな夢のような体験ができるなんて…
ネットで色々とツアーを探して、今回はブルーマリーン サービスさんにお世話になることにしました。
このお店の総合マネージャーであるHIROKOさん、ツアー以外のことでも旅行における私の「???」をメールで丁寧に
返答してくださり、本当に大感謝です。 ありがとうございました!
 
ちなみにHIROKOさんが執筆している「日記帳」。11月のどこかに私が載っていますー。ふふふ。
 
当日ホテルを10:00にトラックにてピックアップ。他には2組外国人のお客さんがいました。
おはようございますーと挨拶をして、車で約20分ほどの場所へ連れて行ってもらいます。
 
するといきなり見えてきます…象乗り場!バスでもタクシーでもなく、象乗り場!!!
はしごを上って、木で組まれた台から、象さんの背中に固定してあるベンチに座ります。
ウワサには聞いていたけれど、た、高い…
象使いのおじさんが、独特の叫び声で象に声をかけるとのっしのっしと歩き始めます。
うわぁぁぁ~、ゆ、揺れるぅぅ~
掴まっていないと振り落とされそう…ベンチの前にはロープが一本かかっているだけ。カメラなんて無理!無理~!!
といいつつ、象さんの首のところに乗っているおじさんの背中と私の足をパチリ。
 
象さんは車がびゅんびゅん走っている、象乗り場前の道路を横切って(それがもう不思議な図…象と車が同じ道路にいるなんて)
向かいの山道を登って行きます。
 
お、ちょっと慣れてきた…するとぶはーーーーっ!と象さんが鼻を高く持ち上げて、いきなり鼻水のシャワーを私に!!
ぎょええええーーー!
 
おじさん、苦笑い。で、こらっ!みたいな感じで象を怒るのだけれど、ぶはーっ、ぶはーっと3分おき位に鼻水を撒き散らします。
でも、これもまた慣れてきちゃって(全然くさくないし)、もうどうにでもして、と全身鼻水しぶきを受けながら、
揺られ揺られて15分後くらいに、いきなり視界が開け、見晴らしのいい高台からは、海を臨むことができました。
 
さらに、ジャングルのような木がワサワサと生えている獣道を通ります。
ぞ、象さん、もうちょっと左通ってくれないと、枝が全部私に直撃~!!!キープレフト、キープレフトと言っても
象さんはマイペース。のっしのっし。
 
さて、帰りは象使いのおじさんに「どう、前乗ってみる?」というお誘いを受け、勇気を出して背中のベンチから象さんの首のところに
移動。うわあぁ、象の頭だぁぁ、なでなですると、皮膚は硬いけど、でも中(?)は柔らかい…頭の上に生えている毛が
ちょっとチクチクします。
 
で、ベンチで座っている以上に掴まるところ皆無!
自分の両太ももで象さんの首を思いっきりはさんで、片手で後方のベンチにひっかかっているロープを辛うじて掴み…
必死の思いで、象さんの首を両腿ではさんでいる写真をパチリ。(象柄のオレンジ色のパンツをはいています(^^)タイ製です)
 
そして…良く考えれば人間もそうなのですが、下りの坂道、いきなりの駆け足…上りはのんびりのっしのっしでしたが、
帰りはとっとっと…という感じです。舌噛みそうだよ~。へんなジェットコースターよりも迫力満点。
もう最後は可笑しくって「あっはっはー」と爆笑しながら象の頭にまたがる私。
 
象から降りた途端に、筋肉痛…30分内腿に力を入れていたせいで、足はプルプル。必死に掴まっていた右腕もプルプル
象乗り…その首にまたがれば、「バランスボール」「ジョーバ」のもっと激しいもの、と思っていただいて結構。
毎日続ければ、絶対やせます。
その夜のタイマッサージは、地獄のマッサージになってしまいました。
 
でも、本当に象乗りしてよかった。素晴らしい時間を過ごせました。象の可愛い目をもっと見ていたかったな。またぜひ乗ってみたい!
 
象乗り 1時間 800バーツ(10月末申し込み時現在)
 
 

ダイヤモンド クリフ リゾートホテル もぐもぐ編 2006年11月15日

Filed under: プーケット旅行記 — Misa @ 1:49 PM
 
ダイヤモンド クリフ リゾートホテルの宿泊者は、OCEAN VIEW POOLサイドにあるレストランOCEAN VIEWにて
ブッフェ形式の朝食を取ります。
 
各国料理が朝からずら~っと並んでいます。
和食は納豆や焼き魚。韓国料理はキムチもあります。中華料理は点心も。そしてウェスタン・スタイルの他、もちろんタイ料理も並んでいます。
パン好きの私は朝からパン6個、それにスクランブル・エッグ、ソーセージ、サラダ、フルーツ、チリ・ビーンズ、海老蒸し餃子等々…
をぺろりと平らげて、にタイ料理コーナーで、汁ビーフンを作ってもらいます。
え?食べすぎ?
 
で、この汁ビーフン、色々な種類の麺が選べ、2種類食べたのですが、まずはワンタンのような幅が広いタイプのもの。
あっさりスープと魚のすり身団子、チャーシューが乗っています。
もう一種類は玉子麺。ラーメンの麺のような感じだけれど、もうちょっと太めです。やっぱりスープはあっさり。
私、変なコテコテのラーメンより、絶対こっちのほうが好き!
タイ料理の朝ごはんは、ポークかけご飯。ニンニク炒めごはんに、「double boiled marrow」の名の通り、
骨付きの、そして皮付きの、ぶるんぶるんのコラーゲンたっぷりのやわらかお肉を乗せて食べます。
でも…私はこれはあまりにも油っぽくてNG。とにかく皮がすごいんです。中のお肉は柔らかくて美味しかったんだけど…。
そして、大根が入ったスープ。何故か梅干入り。ど、どうして???隠し味なのかしら。
 
と、毎日毎日、朝からこんなたっぷり食べていましたが、夜もここのレストランのブッフェを一度利用しました。
街に繰り出す前に、と18:30開店時間と同時に行ったら、もちろん一番乗りのお客さんでした。
プーケットビールをオーダー。 ホテル価格で95バーツです。
 
ライトアップされたプールサイド、キャンドルの火が風に揺れます。
 
何を食べようかな、と回っていたら、メガネをかけたコックのおじさんが、「これはね○○だよ、これは△△だよ」と私について一品一品説明してくれました。
 
「パスタもオススメだよ~、マレーシアカレーもいいよ~」と言われれば、食べないわけには行きません!
タイ料理に絞ろうと思いましたが、料理長(と、私が勝手に呼んでいただけ)のおすすめのマレーシアカレー、トマトソースフィットチーネ
まずはチョイス。パスタは4種類の麺、4種類のソースを選んで、キッチンで作ってもらいます。
 
「料理長」がこれも食べてごらん、と言ってくれたのは、揚げバナナ。衣をつけてその場で揚げてくれます。
お砂糖がまぶしてあって、どう考えても食後に頂きたいところですが、せっかく揚げてくれたので、サラダの横に乗せてもらいました。
揚げたてをハフハフしながら食べた揚げバナナ。美味しい~
 
…と、どれもこれも美味しかったけれど、一番だったのは「料理長」が「そうかー、君はこれが好きなのかぁー」と自ら作ってくれた
トムヤムクン。これはジンジャー、これはレモングラス、と説明をしながら、一人前ずつ作ってくれます。
トムヤムクンというと、なんだか辛くて赤くて…のイメージだったけれど、
もっと透明ですっきりしていて、すこしだけ辛くて、とっても上品な味。
何杯でも食べられるよ~。マンツーマンのお料理ガイドをありがとう、「料理長」
 
 
…翌朝、朝食ブッフェの場で再会した彼が、おいで、おいでと、私を手招きして、ハイ、今度ここに来るとき僕の名前を出しなさい、と
手渡してくれた彼の名刺。…を見たら肩書きがEXECUTIVE CHEFだって。 ホントに料理長でした。
 
その他、カリム湾を臨むラウンジにて「ハイ・ティー」を頂きました。これはクーポンを使い、無料ご招待♪
ここではタイのスイーツを。もち米が使われ、あんこが入っていると、もう限りなく和菓子に近い味。
そこで散々タイ・スイーツを食べた後、ドーナツ2つとクッキー。
どうなの、私の胃…。
 
プールサイドでのおやつは、スーパーで目を引いた、リアルな魚が描いてあるフィッシュ・チップス
中に辛いケチャップが入っていて、これをつけて食べるんだけど、ちょ、ちょっと私は、苦手な感じ…
なんだか意味もなくこの魚の絵(特に目!)に酔ってギブアップ。
 
お口直しは、ホテルのバーでハーゲン・ダッツのチョコアイスサ税込み 158.9バーツ (高っ!)
ああ~。幸せなプールサイドの午後なのでありました 
 
 

ダイヤモンド クリフ リゾートホテル 2006年11月14日

Filed under: プーケット旅行記 — Misa @ 1:58 PM
 
その通り、パトンビーチの北側の高台に位置するホテルです。
敷地は結構広くて、急高配。でも5分ごとくらいに、ホテル内を回っているカートが来るので、とても便利です。
 
20:00少し前ごろチェックイン。日本人スタッフによる敷地内の説明が簡単にあります。
とにかく地図がないと、一体どこがどこだかわからないほど広くて…。
プールは3つ、レストランは5つ、色々な棟があって、自分が今どこにいるのかさえ「???」です。
説明を受けながらのウェルカムドリンクは、パイナップルを丸ごと使った、トロピカル・ドリンク
冷たくって美味しかった
 
 
「ダイヤモンド・スイート」のお部屋は、70㎡うちより広い!!実はアップグレードが無料できたのです。ラッキー
外を見ながらお風呂に入れたりします。
 
スイートと同じ棟にはフルーツショップもあります。1Kgサービスだったので、グァバドラゴンフルーツロンガン(竜眼)をチョイス。
ロンガンは初めて食べたのだけれど、ライチに似ている味です。プリプリの果肉で、大好きになりました。
 
プールは3つあり、ひとつはBY-THE-BEACH POOL
ホテルの前を通る道路を横切って行きます。交通量がけっこう多くてカーブがあるので、渡りづらいけれど、警備員さんがいて車を止めてくれます。
もうひとつは朝食や夕食を楽しめるブッフェ・レストランサイドにある、OCEAN VIEW POOL
カメやお魚の彫刻からお水が勢いよく出ていて、夜はライトアップされて、とてもロマンチックです。
私が利用したのはダイヤモンド・スイートに一番近いWATER FALL POOLだけ。その名の通り滝があります。修行できます!
10メートルの高さのスライダー、そしてプールに中州のようなバーがあり、腰から下はプールの中につかったまま、ドリンクを楽しめます。
座るイスはカメのデザインです。
 
ロビーにはタイ国王の肖像画。そして敷地内にたくさんいる。ロビーにいた黒猫は、置き物のようになってます(笑)
 
パトンの街まで歩くと多分20分くらいかかるのでは。私はいつもトゥクトゥクを利用しました。バンコクのトゥクトゥクと違って、軽トラックです。
とにかくすごいスピードでぶっ飛ばします  !!  片道100バーツ。
 
ホテルのシャトルバスは、1時間に一度、それも予約制だったので、1度だけ利用しました。
ロビーにいるホテル・マンに言えば、坂を下ったところに待機しているトゥクトゥクを、呼んでくれます。
パトンの街にはたくさんのトゥクトゥクがいるので、帰りも利用しました。夜中でも大丈夫です。
 
日本人が多いと聞いていたけれど、そうでもありませんでした。韓国、欧米、あとはオーストラリアなどなど。
街から少し離れて夜はとても静かでした。
ベランダから見えた半月。色々な想いを月に馳せて、その静かな空間に心震わせました。
そんな時間を持てるホテルです。
 
スイートだったこともあり、ホテルの満足度高し!また来る時があれば、頑張ってスイートにしたい !!