もぐもぐMisa

美味しいものいっぱいご紹介♪

JAXA(宇宙航空研究開発機構) 情報センター JAXAi 2007年9月2日

Filed under: その他お気に入り — Misa @ 11:08 AM
 
丸の内OAZOでランチを食べた後、ふら~っとビル内を散策している途中に
 
「!」 
  見つけました!
何だか場所から言うと、何でここに?というそれは…
JAXA(宇宙航空研究開発機構)情報センターのJAXAiです。
 
吸い寄せられるように、中へ。
  
 
船外活動ユニットの精巧なレプリカが迎えてくれます。これ、実は後ろから顔を出して、記念撮影が出来るんです。
ええ、ええ!もちろん、やりましたとも!
    ←後ろから見ると超~マヌケ状態です。びんぼっちゃまくんです。
 
宇宙服って、13層からなっているんですって。ホンモノだと生命維持装置(背中に背負っているやつ)も含めて1着約10億円
安いんだか、高いんだか…まあ、安くはないですけど。
 
      
    胸のところにある何かのカウント用のダイヤルは、         腕にはめてある鏡に映して見るためです
    数字が逆向きになっています
 
そして、その後ろにはH-ⅡBロケットのエンジン
    
 
ああっ、これ、科学未来館で見た~とぎゃーぎゃー言っていたら、解説員のおじさんが
「ほぅ…私は科学未来館の解説員もやっているんですよ」と、ボード片手に近寄ってきて、
  
ロケットの打ち上げから軌道に乗せるまでのお話をしてくれました。
一般的には女子ウケしないんですけれど、こういう話。でも、超~楽しい!
 
 私が何か質問すると、
「いい質問ですねっ!」と目をきらきらさせて、丁寧に回答してくれます。多分私も目がきらきら状態。
もう、私が行くところ行くところ、そのおじさんが付きっ切りで説明してくれます。
プライベート・ガイドさんのようです!
 
おじさん 「はやぶさ、って知っていますか?」
Misa 「うーん・・・?」
 
    
 
おじさん 「探査機で、小惑星に近づいて…」
Misa 「イトカワだ!」
おじさん 「そうです、イトカワ!でもね…」
Misa 「何かトラブルありましたよね~?」
なんて会話をしたり。
 
今度、9/13、午前10時35分47秒には月周回衛星「かぐや」が打ち上げられるんですって!
        
 
              
   月という衛星は、回っている惑星(地球)に対しての大きさが、極めて大きいんです。
  CDとペットボトルのふたの比率なんて、わかりやすいです。そう考えてみると、なるほど、と思います。 
 
その月の起源は、「他人説」「分裂説」「双子集積説」「巨大衝突説」などさまざまな仮説がありますが、今のところ有力なのは、
巨大衝突説(ジャイアント・インパクト説)
火星くらいの大きさの天体が、誕生したての地球に衝突して、両方の天体から飛び散った物質が、衝突と合体を繰り返し大きくなり、
月になったという説。
月は古代の昔から、人類が夜空に見上げた一番大きな星。
これからの季節、より一層美しく輝くその月に、今度は人工の衛星がぐるぐる回るなんて、不思議です。
 
で、おじさんが「種子島からの中継をここでやるんですけれど、ぜひどうぞ!」と言ってくれたのだけれど「仕事です…(泣)」
 
その他色々な展示があります。ミニ・シアターでは、JAXAが製作した映像ソフトが上映されています。
土曜・日曜・祝祭日限定で、JAXAや宇宙に関連したグッズの販売を行っています。
宇宙食って興味あるなあ。本当に美味しいのかなあキョロキョロ
ネットでもグッズは買えます。宇宙食スイーツだって!試してみたいです。
 
そして、最後は「国際宇宙ステーション」(ISS)
地上400km上空で、現在も建設が進められている巨大な有人施設です。
地球を1周90分というスピードで回りながら、地球や天体の観測、そして実験・研究などを行なっていくのです。
ここは、人類が初めて自ら築きあげる「国境のない場所」。
構成パーツを40数回に分けて打ち上げ、どんどんとドッキングさせていきます。
アメリカと旧ソ連の競争だった宇宙開発は、今ではその2つの大国を含む各国が手を取り合っているのです。
 
最初の打ち上げは1998年ロシアから。2010年の完成を目指しています。ちゃんと完成するかなあ。。。
日本が担当する実験棟「きぼう」は、2007~2008年度にかけて、アメリカ・ケネディ宇宙センターより、スペースシャトルで
国際宇宙ステーションへ向かいます。日本人の宇宙飛行士3名も、この組み立てミッションに登場します。
  
   日本人宇宙飛行士は、土井さん、星出さん、若田さんの3名        
 
 
                                               
                                            天井からISSの模型が吊られています
 
この、宇宙ステーション、何と肉眼で見ることが出来るんですって!
一番星の金星よりも明るく光り、飛行機のように光は点滅せず、すーーっと空を横切っていくそうです。
ここで、目視予想状況が見られます。
公募しているISSの写真は、全国各地から送られてきて(こちらで見られます)、中にはISSそのものの形がはっきりとわかる写真
あって、すごーーーいっ!と感動してしまいました。
一番すごいと思ったのが、これです。静止画像を連続して、ISSの動きがわかるんです!
 
どちらかと言うと、あまり広くはないスペースのJAXAiでしたが、パネルを見たり、おじさんの話を聞いたりしていたら、
あっと言う間に1時間半経過していました。
最後に、おじさんに
「宇宙や星に関する本とか読みますか?」と聞かれたので、
「今、カール・セーガンを読んでまして…あ、子供の頃はそういう図鑑をよく眺めてて…」と答えたら、
うんうんと頷いて、裏の棚の方に行って戻ってきました。
「これね、ちゃーんと興味がある人じゃないとあげないの。あなたはホントに好きなんだね、こういうの」と、
JAXAが発行している小冊子をいっぱいくれました!
「ごめんね、衛星の本、今切らしちゃって…」というおじさん、とんでもございません!きゃー、ありがとうございます!
 
小冊子タイトルは以下の通り。
・なるほど・ザ・ロケットブック  ・宇宙飛行のあゆみ  ・国際宇宙ステーション  ・宇宙を知るための自由研究
・航空機ガイドブック  ・地球観測ガイドブック  
 
     オールカラーページで、いろんなことが詳しくわかりやすく載っています。
 
展示物は時々変わるそう。だから、また来てくださいね、というおじさんにお礼を言ってJAXAiを後にしました。
ありがとうございました!またぜひお伺いします。
丸の内で過ごした、ちょっと意外で、とても有意義な時間でしたスマイル
 
JAXA ホームページ http://www.jaxa.jp/index_j.html
JAXA 宇宙ステーションサイト http://iss.sfo.jaxa.jp/index.html
         ↑一日ずっと見てられます(^▽^) 
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プチプチの日 2007年8月8日

Filed under: その他お気に入り — Misa @ 10:57 AM
 
毎日、毎日、「○○の日」というようなことが決まっていますよね~。一体誰が決めるんだか。
さて本日、8月8日は何の日でしょう !?
 
そろばんの日 全国珠算教育連盟が1968(昭和43)年に制定。そろばんを弾く音「パチ(8)パチ(8)」の語呂合せ。
          そろばんの普及とその優れた機能をアピールする日。
ひげの日  日本ワーナーランバード(シック)が1978(昭和53)年に制定。漢字の「八」が髭の形に似ていることから。
ひょうたんの日  全日本愛瓢会が制定。数字の「8」がひょうたんの形に似ていることから。
笑いの日  「敬老の日」の実現に中心となった日本不老協会が中心となって発足した「笑いの日を作る会」が1994(平成6)年に制定。
        笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せ。
親孝行の日  親孝行全国推進運動協会が1989(平成元)年に制定。
         「88」が「は(8)は(8)」、「パ(8)パ(8)」と読めることと、「ハチハチ」を並びかえると「ハハ(母)チチ(父)」となることから。
 
その他、白玉の日、パパイヤの日、たこの日、発酵食品の日、かわらの日、パチンコ供養の日、デブの日(ってすごくない?)・・・
 
と、もう、謎の団体(失礼)から、おじさんギャグまで、何でも来い!感 が漂う8月8日・・・。
 
そして、本日の話題。8月8日はプチプチの日!でもあるのです。
プチプチって、あの梱包剤の、空気のつぶつぶが並んでいるクッション剤の透明シートのこと。エア・パッキン。
これを製造している、川上産業という会社が制定したんだって。
 
川上産業のHPでは、ハート型のプチプチの梱包剤や、レジャーシート、カレンダー、お花を作るキットなど、
いろんなプチプチグッズを取り扱っていて(こちら)見ているだけで面白いんですが、
なんと、プチプチをつぶすためだけに作られた商品もあります。改良を重ねて3代目らしい。
 
私もプチプチがあれば無意識にプチプチつぶしをしてしまう、大勢の中の一人。
 
このような、一見無意味な単純作業には、ある程度の集中力が必要で、運動後の整理運動と同じように、
その適度な脳の動きが、疲れた脳や心を癒します。
パチッと破裂する感覚も適度に人間の攻撃心を満たしてくれ、さらにつぶし終えた時には、ちょっとした達成感も味わえる。
実は多様なストレスに対応した素晴らしいアイテムと言えるでしょう。
(L25より抜粋)
 
それで、ココからが本題なのだけれど(前置き、ながっ)、9月下旬にバンダイから出る、キーチェーン型玩具「∞(むげん)プチプチ」
    
 
4センチ四方のシリコン製。全5色で、819円
これ、なんと、プチプチを再現しちゃうらしいのです。
プチプチの破裂感もさながら、音に関してはホンモノのプチプチの破裂音を録音しているそう。
 
で、川上産業のプチプチには、約1万個につき、1個の割合でハート型の粒が含まれていて、それにあやかり、この「∞(むげん)プチプチ」も、
100回押すごとに「おなら」「セクシーボイス」などの7種類のオモシロ音が聞けるのです。
 
ああー、欲しい~!・・・ネットで調べたら、まだ発売前なのに先行予約分はどこも売り切れ悲しい
げげっ。
みんなプチプチしたいのね・・・
しょうがないから、梱包剤を1ロール買っちゃおうかな~、なんて(笑)。 
 
 

ガンダム! 2007年7月19日

Filed under: その他お気に入り — Misa @ 2:55 PM
本日、仕事のあとに、別のバイトをやってきました。さっき帰ってきました…
短期のバイトなので、がんばりますー。
どっちにしても、私は最近眠れない。。。
なぜなら…
 
これ! 
     
ガンダムのDVDを見ているから!
 
中国でTくんが買ってきたのを借りています。全43話が14枚のDVDに入っています。
何で、ガンダムなのに、パッケージはガンダムじゃあないんでしょう?
せめて、アムロとか。
それは、中国で買ったから?…複製不能と書いてありますが、これ自体どうなんでしょう…Tくん…???
 
宇宙世紀0079年、人類は増え続ける人口のため、半数が月軌道周辺にあるスペースコロニー群(サイドと呼ばれる)に居住していた。
その中で地球に最も遠いコロニー群サイド3はジオン公国を名乗り、宇宙移民であるスペースノイドの独立を求め、
人型機動兵器「MS(モビルスーツ)」の開発成功を機に、地球連邦独立戦争を挑んでいた。
そのわずか1週間あまりで双方の陣営は総人口の半分を死に至らしめた。
(Wikipediaより)
 
こ、こわい…
 
28年前に作られたアニメにしては、奥が深い。だから、今でも人気があるのかな。
人間模様が複雑だし、「僕、怖いんだよ…」と弱気なヒーローも人間臭い
 
そしてあんなに一生懸命見ているのに、まだ10話目…
でも、たった10話見ただけで、私はなんだか複雑な気分になってしまいました。
だって、これって戦争の話。ガンダムがザクを倒すたびに、やったあー、と素直に喜べない。
ああ、ジオンの兵士にも家族がいるのになあ、とか、考えちゃう。
辛い…辛すぎる… 
 
そして、10話目というのが「ガルマ、散る」
友人と信じていた味方(シャアね)に欺かれ、愛する恋人を置いて死んでいくガルマ。
ううう…なんだかあまりにも生々しくて、昨日も全然眠れなくなっちゃった
私、ホントにビビリです。
 
ただ!
 
年齢詐称だろ!?と突っ込みたくなるキャラが多すぎ!
アムロはともかく、ブライト19歳、セイラ17歳、ミライ18歳(らしい)…
「認めたくないものだな…自分自身の…若さ故の過ちというものを…」
って、20歳の男子がつぶやくセリフ!? 
きっと、脚本家の方が詩人なのね。 
 
まあ、まだまだ初めのほうなので、これから色々と面白くなっていくのでしょう~。
とにかく、メカ系のカタカナ用語に翻弄されないように、しっかり見ます。
 
でも今日は寝る~
 
 

TOO YOUNG! 2007年7月11日

Filed under: その他お気に入り — Misa @ 10:53 AM
 
仕事帰りに病院行ったんです。初診で。
湿疹が出てしまって、起きているときはまだガマンできるとして、寝ている間に掻いちゃっているみたいで、
まさか、赤ちゃんのように、手の平をガーゼでくるめるのも、なんだかなあー、と思って行ってきました。
 
以前行った地元の皮膚科の先生がおっかなくって、ビビリの私は新しく出来たきれいな別の皮膚科に
掛けたわけです(笑)
 
お医者さんは女医さんでとってもいい先生で、皮膚にできるカビかも…と検査してくれて、結果はカビではなくて(ほっ)、
処方箋もらって、薬局行って、湿疹を抑えるお薬を出してもらって、お金を払って、さて帰ろーと思って、
何とな~くお財布の中の、新しく作ってもらった診察券見たら、
 
           
 
ぎゃははー(爆)!!!!
あたち、いま、9ヶ月の赤ちゃんでちゅー。
ばぶー。
 
あ、ちなみに誕生日も違います…。
 
…で、どうしよう。次の診察のとき、言ったほうがいいんですよね~
 
 

日本科学未来館 レポートpart3 展示編2 2007年7月7日

Filed under: その他お気に入り — Misa @ 1:54 PM
 
科学未来館リポート続きです。
 
3階
技術革新と未来
情報科学技術と社会
 
  
このインターネット物理モデル、というのは面白かった。
インターネットを行き交う情報は、文字も映像もその正体は0と1の羅列。
ここでは、その情報が0と1のかわりにすべて白と黒のボールに置きかえられて表現されています。
それをABCDという別々のエリアで受け取ったり、送ったり、ということをします。
私がこうして書いているブログや、誰かに送るメールも、こうやって
白と黒のボールのように、01000111001011…なんて、見えないラインを通っていっているのだなあ、
とあらためて考えました。
 
    超伝導のデモストレーション。
色々な浮上磁石を使って、レールから落ちずにぐるぐるっと回ることができるかどうか。
 
    磁気浮上列車模型「みらいCANマグレブ」。
超伝導体が常に冷やされながらカバー下のレールに乗って移動しています。
 
その他はASIMOやPINO、レスキューなどのロボットなどの展示、マイクロ/ナノテクノロジーなどの展示がありました。
 
全部の展示を見終わり、1階のミュージアム・ショップへ。科学館らしく、面白いお土産もたくさんありました。
 
        
    こんなのお部屋にあっても…          これはマニアすぎる!赤血球の模型。パーツが外せるって、魅力的なことなの!?
 
 眼球5倍大、って…(汗) っていうか、た、高い…
 
その他、DNA抽出キットが面白かった。ちょっと面倒なこともあり、抽出しようとは思わなかったので買わなかったけれど。
 
最後に退館するときに、もう一度真下から見た、1階シンボルゾーンの吹き抜け空間に浮かぶGeo-Cosmos(ジオ・コスモス)
                   
 
「宇宙から見た輝く地球の姿を多くの人と共有したい」という館長毛利衛の想いから出発した、
日本科学未来館のシンボル展示です。
直径6.5mの球体の表面には、約100万個のLED(発光ダイオード)が貼り込まれており、世界初の球体ディスプレイとして、
様々なコンテンツを映し出すことが可能です。 (HPより)
 
美しく輝く球体。自ら光を発しているというのが、私たちの存在する地球とは異なるのだけれど。
でも、この中で色んないのちが色んなドラマを抱えて生きている…なんて考えたら、
自分の小さなイライラとかグチグチとか、ホント、馬鹿らしくなっちゃいます。
 
で、途中のフロアでこのGeo-Cosmosを、指一本で支える写真を撮ってみました(笑)
新たなプロフィール写真にしております。中目黒「ハイジ」のTシャツ、着ております
 
ああ~、あっと言う間に閉館です。
おうちに帰ってから、もう一度写真やHPやパンフを見て、自分でこうしてレポート書いてて思ったのだけれど、
見てないところもあったよ~(>_<)!もう一回宇宙のコーナー行きたいよ!!! 100%堪能してないよ!
友の会は、なんと1000円で年間フリーパス、と大変お得。それにレストランやカフェも割引。
近々もう一度行って、友の会に入っちゃうかも…
 
以上、日本科学未来館レポートでした。
ご清聴(?)ありがとうございました~
 
追記:買って満足して全く読んでいなかった(^^;)カール・セーガン作品を読む!と決心しました…
 

日本科学未来館 レポートpart2 展示編 2007年7月5日

Filed under: その他お気に入り — Misa @ 1:38 PM
 
科学未来館の常設展は2フロア。3階と5階です。1フロアがとても広くて、各フロア2テーマが掲げられています。
7階のレストランで食事を取った後だったので、5階から見学しました。
 
全体的にまず驚いたのですが、解説員の充実。
だいたい、博物館や科学館って、色々展示されているのをどうぞご自由に見てください、ってパターンが多いと思うのだけれど、
ここはとにかく、展示品ごとにインタープリターという解説員やボランティアの方がたくさんいて、
それぞれのグループごとにわかりやすく解説してくれます。
 
5階
地球環境とフロンティア
ここでは地球環境の問題と、海底や宇宙の果てと言ったフロンティア分野の研究が紹介されています。
 
宇宙!海底!私はこういうお話が大好きです!
だって、宇宙や天体って本当に神秘的で無限で、小さい頃から天体の図鑑を見るのが大好きで、実は今でも空を見上げては
そういうことを考えるのが好き。
海底もそう。深海のことも宇宙に通ずるものがある。地球の殆どが海で覆われていて、そのうちの殆どが深海と称する場所で、
そこにいる生物って、本当にカッコイイ!
 
まずは入り口にどーんとH-IIAロケットのエンジン。宮崎アニメに出てきそう。
   
 
そのあとは深海コーナー。
水圧の話。  
カップヌードルの容器があぁぁぁぁぁ~
 
  
深海に住むユノハナガニ。水深430~1400メートルの熱水噴出孔付近に住んでいます。
目がないの。深海カニだから。でも、卵の中にいるときは目があるんですって。祖先は光輝く場所にいたカニだった証拠。
ここの解説員のお兄さんと、深海話で盛り上がり!
ああー、個人的にお食事でもしながら深海について色々語り合いたかった(笑)!
 
現在運航中の有人潜水調査船としては世界で一番深く潜る、しんかい6500の原寸大模型の展示も。
  
すごーい狭いスペースに、3人まで乗ることが出来るそう。8時間あのスペースはキツイです。トイレはガマン。
でも、きっとトイレのことなんか忘れちゃうんだろうなあー。ちなみに操縦者2人、研究者やリポーターなどの方が1人という割合。
そうだよね~、操縦者1人じゃ、何かあったとき相当ヤバイよね~。
 
宇宙コーナー
 
宇宙居住棟。無重力空間での日常生活、興味ありますよね。
    トイレ  色々大変そうです。基本的に吸引です。やっぱり訓練するんだって。
 
 
    個室  寝るときは縦に。無重力ですから、横になる必要はナシ。
 
向井千秋宇宙飛行士と宇宙に行った「宇宙メダカ」の子孫。こういう水槽で宇宙へ旅立ったのです。
    
 
その他、すばる望遠鏡宇宙空間の広がり素粒子ニュートリノについての展示を見ました。
実際、ニュートリノ、なんて聞いたことはあっても、一体どういうものなのか全く知らない状態だったのですが、
解説員の方のわかりやすい説明のおかげで、私、今ならニュートリノに親近感!(ちょっとだけね)
小柴氏がノーベル賞を受賞した意味が、やっとわかった…
    ニュートリノ検出装置「スーパーカミカンデ」の10分の1スケールの内部。
 ニュートリノが宇宙空間からめちゃめちゃ飛んで来ている(笑)デモストレーション。 キラキラです。
 
で、時間が来たので、6階のドームシアターガイアへ。プラネタリウムの上映です。 
  
肉眼では見えない12等星までの恒星約500万個を投影できるメガスター(投影機)だけあって、期待大!
 
30分後
……
星空はきれいだった!天の川見たことがないから(死ぬまでに一度見たい)、映像が素晴らしかった!
でも、プログラムの内容が…うーん…うーん…
え?
って感じで、ちょっとがっくり。「偶然の惑星」というタイトルだったのだけれど、
何だか芸術的な方向に行っちゃって、新鋭BGMみたいな摩訶不思議な打楽器音が耳についちゃって、ナレーションも詩の朗読もビミョーだったし、
うーん…うーん…コメントできないよー
 
再び5階
生命の科学と人間
生命科学の原点と最先端を知るとともに、新しい科学技術がもたらす課題について考えます。
 
ゲノム、DNA、脳についての展示がたくさんあります。
    果てしなく高く続くDNAらせんは、美しいだけではなく神々しくも見えます。
 
 
    
       内臓パズル             脳スライス          などの模型で、人体の不思議にも迫ることができます。
 
医療のコーナー
医学の発達でさまざまな治療法が確立されています。
将来はお薬も、患者一人ひとりの遺伝情報と照らし合わせ、体質にあった薬を処方するかもしれません。
ここでは未来の薬剤師の体験ができて、薬の種類や量を間違えると患者に副作用が出てしまいます。こわー。
 
…と、残りのフロアは次回に続きます… 
 
 

日本科学未来館 レポートpart1 もぐもぐ編 2007年7月4日

Filed under: その他お気に入り — Misa @ 1:03 PM
 
お台場にある「日本科学未来館」へ初めて行ってきました。
 
オープンは6年前。宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めるということもあり、大変な話題になりました。
当初はとにかく混雑ぶりが報道されていたので、人ごみがあまり得意ではないし、だいたいお台場なんて行くのが面倒で、
どうにも遠慮してしまって、そのまま行かずに忘れかけてた(笑)
 
最近、ふと「毛利さんの博物館…」と思い出し、よしっと気合いを入れて(そのくらいお台場は面倒だ…)、行くことにしたのです。
 
新橋からゆりかもめに乗り「船の科学館」で下車。そういえば、この「船の科学館」も行ったことないなあ。面白いかな。今度ぜひ。
徒歩5分ほどで大きなガラス張りの建物が見えてきます。
    
入場券 大人1人500円を購入。 クリップ(後で返却)でチケットを洋服につけて、まずは14:00からのプラネタリウムの整理券
発行してもらいました。座席数に限りがあるため、予約が必要なわけです。無料です。
 
…で、さっそく展示を見る前に腹ごしらえ。エスカレータに乗って7階の展望レストランへ。
  
  吹き抜けの天井からぶらさがる約100枚の木の葉は、真鍮のフレームと和紙調のアクリル板で作られています。
 
  
上から見た様子。緑と赤のソファが置いてあるところの奥が展望レストランbasaraです。
「日本料理で有名なオーナーシェフ小山氏が手がけるレストラン」らしい。
 
広い空間、大きな窓、開放感たっぷりです。フジテレビが正面に、東京タワーやレインボーブリッジ、観覧車などなども見えます。
   
普通のメニューと、ブッフェと選べたので、おなかペコペコだったしブッフェにしました。
メニューは和食も洋食も、それから企画展としてアジア展をやっていたので、アジアンメニューと称してインドネシア風焼き鳥の
「サテアヤム」などもありました。
 
味は…まあ、ふつう。プラスチックのトレイなので、学食・社食のようだけれど、とにかく景色がいいのでヨシとする。
ミートソースパスタは、特においしかったなあ。トマトが効いていて。
肉だんごも柔らかかったし、ちらし寿司も、冷やしそばも、ラザニアも、ハッシュ・ド・ポーク(ビーフではない)も…って
殆ど炭水化物じゃん!
 
生野菜はサラダもあります。 
ドリンクは、アイス/ホットのコーヒー、紅茶、そのほかは烏龍茶やオレンジジュースなどがありました。
 
デザートはやはりアジア展からみで「コーヒーゼリー&タピオカ」。そのほかはシフォンケーキと、フルーツゼリー
オレンジピンクグレープフルーツ、そしてコーヒー。
   
ああー、おなかいっぱいだー。…って食べに来たわけじゃないんです!
これから色々回るの!
えーと、このレストランや他フロアのカフェなどは、入場券がなくても入ることは出来ます。
 
展望レストラン basara   ランチブッフェ 1350円
 
展示リポートについてはまた続く…
博物館大好きな私なので、めちやめちゃ張り切ってレポート作ります!