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もぐもぐ香港 ~Yちゃんと二人編~ 2007年5月19日

Filed under: 香港旅行記 — Misa @ 1:17 PM
大人数でたくさんのお料理を食べられる中華料理だけれど、実際わたしたちは基本的には2人行動…
なので、フリーの時は大きなレストランではなく、街の食堂のようなところで食事を取りました。
 
まずは朝ごはんのお粥のご紹介。
香港のひとは、朝ごはんの外食は普通のことだそうです。子供たちも学校へ行く途中で寄っていくとか?
街の食堂は、お粥を扱うお店だと大体朝の7時ごろからやっています。
 
怡園粥麺小厨
 店内はさっぱりとしていて、きれいです。冷房ガンガンでしたが。
 二人ともシンプルな貝柱入りのお粥を注文。ここのお店のお粥は塩気がほとんどありませんでした。
 貝柱をほぐしながら、熱々のお粥をすすります。
 最初はすいていたのに、私たちが席について15分くらいしたら、急に込みはじめて、あっという間に満席。
 
 貝柱のお粥  16HK$(≒260円)
 
潮發粉麺
 ここはまさにB級グルメを感じさせる店構え。日本語の表記はないのに、タイ語の表記はある!
 香港にはタイからの観光客も多いようです。
 狭い店内だけれど、鏡張りになっていて、広く感じる…ミラー・マジッ~ク!
 私は雙丸粥(魚のすりみ団子と豚肉団子入り)、Yちゃん皮蛋肉丸粥(ピータンと豚肉団子入り)を注文。
 
 魚のすりみは真っ白でふわふわ。この手の練り物って、タイにもあるけれど大好き!肉団子も柔らかくて美味しい。
 Yちゃんのお粥には、ピータンのスライスが丸々1つ入っているのでは、というほどたっぷり。
 これに郊外油菜を追加注文。
 中国野菜の「菜心」をさっとゆがいてオイスターソースがかけてある。この野菜、アブラナ科で、茎が太く食べ応えがあります。
 これをお粥の中に入れて食べました。
 雙丸粥 23HK$(≒370円)  郊外油菜 13HK$(≒210円)
 
次は二人で取った夜ごはん。
 
雲南桂林過橋米線
 漢字圏だから、メニュー見れば何とかなると思っていたのが間違い…ということに気づいたお店。
 小ぎれいでしゃれたお店じゃなくて、地元の人でごった返すようなところ、と探していて行き着いたところです。
 米線(ビーフンとちょっと違う雲南地方の米で作られた麺らしい)のお店。日本語メニューなんてもちろんありません。それで、本当は、
  
 ↑こういうのに記入して、カスタマイズしてもらうようなのですが、わからん!全くわからん~!
 とにかく、お腹ぺこぺこで麺類単品なんかじゃ足りないぞと、お店のお姉さんとめちゃめちゃ厳しい英語を交わしながら、
 麺とスープとお肉や野菜がついている「つけ麺タイプ」のセットメニューをオーダーしました。
 私は野菜付きの石林過橋Yちゃんは鶏肉がついた麗江過橋
 で、着たのがどーーーん!こちらっ!
 
 でかっ!お箸の大きさと比べてください… 隣の席のカップルに「こいつらは、こんなに食うのか!?」視線を向けられ…
 こんなに大きな丼のこのスープの中にはもやし・香菜などの野菜たっぷり、それで、この麺をつけて食べるわけですが、
 Yちゃんスープでギブアップ…私はスープを少し残しましたがほぼ完食。
 酸っぱ辛いスープが美味しかったです。麺もあっさりでした。とにかく量はハンパじゃなかった…
 石林過橋 28HK$(≒450円)  麗江過橋 33HK$(≒530円)
 
台湾牛肉麺/中国厨房
 何故かお店の看板が二つある…けっこうきれいなお店でした。前日の大盛りセットものに恐れをなし、単品を二つ注文。
 金牌福州炒飯(福州風炒飯)は、まさにその名の通り金色に輝くような卵チャーハンの上に、
 野菜・海老・鶏肉・帆立貝柱のあんかけがかかっています。
 ちょっと香ばしいそのあんは、パラパラのごはんに絡んでとてもマッチ! 
 台湾紅焼猪軟骨麺(台湾風豚軟骨の味噌煮込みラーメン)は、ラーメンといえども、見た目はちょっと細めのおうどん。
 でも、こしも弾力もあるんです。見た目はこってり風だけれど、以外とこのスープがあっさり。
 これでもか~というくらい、豚の軟骨が入っていて、コラーゲン大量摂取~
   
 
 金牌福州炒飯 62HK$(≒1000円) 台湾紅焼猪軟骨麺 39HK$(≒620円)  別途お茶代がかかります 6HK$(≒100円)/1人 
 
と、まあこんな感じでした。やっぱり二人だと色々食べられないし…それでなくても香港のお料理は一人分がとても多かったです。
次回は、友人Kちゃんと過ごした一日をご紹介したいと思います(^-^)!
 
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4 Responses to “もぐもぐ香港 ~Yちゃんと二人編~”

  1. タロ・サン・コールド Says:

    こんばんわぁ。
    うわぁ・・・・どれも、とっても美味しそぉ☆。
    こうして行った事もない、国の食文化を知る事ができるのは、いつも丁寧な”Misa”さんスペースの特権ですね♪
    次回のお友達のお話も楽しみにしてますぜ!(^▽^笑)

  2. うさぎ Says:

    あぁめっちゃ重い・・・どんだけかかるか・・・
    食堂に入ると身近に感じられていいね 安いな

  3. 優子 Says:

    香港って広東語でしたっけ??昔香港のお友達の英語の発音がひどくて意思疎通が常に絵だったことを
    思い出します(笑)そういえば、台湾も食事はほとんど外食だそうで、中国の人たちって作らないのが習慣なんだ~~
    と納得しました。それにしても量が凄い。。。。みただけでお腹いっぱいになりそう☆
    でも、コラーゲンいいなあ~~

  4. Misa Says:

    タロさん、こんばんは~☆
    経験や体験を共有できるというのは、こういうスペースの素敵なところだと思っています♪
    だから私もタロさんのスペースで、タロさんの世界に入ったりしているんだよ~(^-^)
    今日はちょっと別ネタになりましたが、まだまだ香港のお話も続きますので、待っていてくださいね★
     
    うさぎさん、こんばんは。
    香港は物価が安くはないけれど、外食が多い習慣のため食事は安いところが多かったので、
    観光客としては良かったです。
    特におかゆは安くて美味しくて胃にも優しく、最高でした♪
     
    かえるさん、こんばんは~☆
    そうです。広東語です!
    「ニイハオ」ではなく「ネイホォ」、「シェイシェイ(謝謝)」ではなくて「ドォーチェ(多謝)」だったりするんです。
    結局今回の私の意思疎通のメインは「ボディ・ランゲージ」でした(笑)
    コラーゲン良かったです。お茶もたくさん飲んで、少しでも脂肪分解しようとがんばりました~(^-^;
     


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