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錦糸町 「山田家」の人形焼 2007年2月8日

Filed under: グルメ — Misa @ 12:23 PM
 
N美さんから、おみやげのおすそ分け~と、錦糸町にある「山田家」の人形焼を頂きました。
 
本所七不思議と言われる、ちょっとこの時期季節外れかもしれませんが、昔ながらの背中がぞぞ~っとするお話を
モチーフにした、包み紙。
ちなみに本所七不思議とは…
1.おいてけ掘
2.津軽の太鼓
3.片葉の芦
4.送り提灯
5.ばかじばやし
6.落ち葉なし椎
7.消えず行灯
それぞれのお話の詳細はHPをご覧下さいませ~
 
直木賞受賞作家「宮部みゆき」氏は、この「本所七不思議」から本所深川ふしぎ草紙を書上げ、
吉川英治文学新人賞を受賞したそうです。へえええ。
 
山田家の人形焼はまず、生地にこだわりがあるそう。
カルキの無い「アルカリイオン水」を使い、「餡」は、生地同様にこだわりの「アルカリイオン水」を使い、
アクの少ないザラメでじっくりと炊き上げています。
「卵」には主に茨城県の「奥久慈卵」が使用されています。
 
形は4種類。餡なしは「紅葉」。そして、餡が入っている「太鼓」「三笠山」「狸」「狸」、カワイイ!
 
しっとりの薄めの生地。中のこしあんはぎっしり&ずっしり!それでいて甘すぎず、後味さっぱりです。
餡が入っていない「紅葉」は、スポンジ生地がふわっと軽くて、柔らかい~。
いっつも頂きっぱなしで、本当に恐縮です。N美さん。ごちそうさまでした。とっても美味しかった!
今度錦糸町に行ったときにはぜひ山盛り買ってみたい と思いま~す。
 
ところで、先日晩白柚の皮の砂糖煮を作りましたが、有言実行ということで、それを使ってパウンドケーキ作りました!
オレンジピールとチョコの組み合わせがあるんだから、きっと合うはず!と、
晩白柚皮の砂糖煮をペーストにしてチョコマーブル生地に入れて、焼き上げました。
結果…自ら言うのもなんですが、超~美味しいっ!!激ウマ!!!お店に出せるよ!
晩白柚の皮の苦味と酸味、チョコレートとバターの風味…イケる、これっ。
 
…しかし…しまった…
バターこんなもん、粉こんな感じ、砂糖煮、えーい、このくらい入れちゃえー…と
いつものように、目分量でのケーキ作り…きっともう二度と同じ味のものは作れないような気がします・・・…
 
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3 Responses to “錦糸町 「山田家」の人形焼”

  1. kensuke Says:

    こんばんは~
    人形焼きですか。上野に有名なお店があって、自分はそこの人形焼きが一番好きです。

  2. 優子 Says:

    人形焼ですか・・・。中央を強く押すといたるところから餡がでそうでちょっとしたホラーですね!
    パウンドケーキおいしそう!
    カエルも卑しいので料理は好きなのですが、お菓子作りはきっちりが基本なのでちょい面倒ですよね~~。
    カエルにも食べさせてくださいな(*^_^*)
     

  3. Misa Says:

    K’zさん、こんばんは☆
    えっ、上野のどこですか?ぜひ教えてください!人形町の重森の人形焼の前はよく通るのだけれど、
    買ったことがないです。K’zさんは食べたことありますか?けっこう人形焼のお店って多いのかな。
     
    かえるさん、こんばんは☆
    今頃、白川郷のしんしんとした雪の夜を過ごしているのでしょうか~?いいなぁー。
    …ってゆーか、そんなホラーな食べ方、考えたことなかったっ!
    今度やってみよう~(爆(^▽^)!


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