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大学村のカムジャタン 2006年12月28日

Filed under: グルメ — Misa @ 1:07 午後
 
あ~…もう今日あたりから通勤電車がガラガラになってきました。もう皆さんお休みなのかしら
 
東京の気温は昨日は20℃まで上がり、今日も比較的暖かかったけれど、今日ご紹介するのは先日寒~い夜に行ったお店です。 
 
以前からよく行っていた「大学村」という韓国料理屋さん。
都内に何店舗かあるようですが、超~久々に御徒町のお店に行ってみました。
 
ここは、韓国人の方が経営されているのだろう(推測)お店で、比較的良心的なお値段で本場の味を楽しめる所です。
カウンター10席ほどと、お座敷にテーブルが2つ、3つ。
  
以前は食券を購入するシステムだったのですが、久しぶりに行ったら食券販売機が撤去されてた!
注文制になったようです。それにランチメニューが出来てた!
 
あまりにも体が冷え切っていたので、韓国で食べた味が忘れられず…このお店で初めて「カムジャタン」を注文しました。
「カムジャ」とは、韓国語で「じゃがいも」の意味。
私は韓国でカムジャタンを食べる前、ここのお店に来てメニューを見ても「じゃがいものナベか~(←あまり興味ナシ)…」という
感じだったのですが、韓国で食べてみてメチャメチャ美味しくってびっくりしたんです
 
確かにじゃがいもが入っていますが、それよりもびっくりするのが、フツフツと沸き立つ赤いスープのおなべの上に、
これでもかーーーっ、と乗っていた豚の背骨の山。
この骨にハフハフしながら、かぶりつきます。
 
「大学村」でのカムジャタンは一人分じゃ多いかな…くらいの大きさの土鍋で出てきます。
でも今回はこれと半ライスのみのオーダー。
(あ、ちなみに、どこか半ライスなのかしら…と思うような丼ごはんが出てきます)
何人かで色々な料理を注文するならみんなで突っつけばいいけれど、私はお腹がぺこぺこで一人で全部食べる気満々!
 
おおーっ、立ち上がる湯気の中に豚背骨の山!
韓国の柄の長いスプーンをもらって、ごはんにスープを浸しながら食べます。
で、手づかみでワイルドに背骨についたお肉を食べます。
ああー、あったまる~。
 
お肉のだしがじゃがいもにも染みていて、少々辛めのスープとマッチ。やっぱりカムジャタン最高~
大学村には、他にも「キムチチゲ」「ホルモンチゲ」などございましたが、また来た時にはやっぱり「カムジャタン」かな
でも次回は「スンドゥプ」にもトライしてみるか!…などなど色々考えました。
 
で、気づくとお客さん含め回りは全員韓国人。韓国語が飛び交う店内で、「ここは一体どこ…??」 と考えてしまいます。
でもそれだけ韓国の味に近いということかな。なかなかディープな空間なのです。
 
大学村 カムジャタン 980円   半ライス 100円 
 
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2 Responses to “大学村のカムジャタン”

  1. kensuke Says:

    Misaさん、こんばんは!さすがに今週は通勤電車もガラガラですね。
    御徒町ってよく行くんですか?あの辺りは代々お店を構えていることもあって、私にとって縁のある場所です。
    このお店は(たぶん)行ったことがないので、今度行ってみたいと思います。辛党だし。
    それでは今年最後のお仕事がんばってください。

  2. Misa Says:

    K’zさん、こんばんは☆私は上野・御徒町周辺への出没度高し!ですよ。
    …というか、新宿や渋谷と違ったあの雑踏を歩くと、何故だかほっとします。
    じゃあ、K’zさんのご実家の「焼き菓子屋さん」もあのあたりなのかな。
    ぜひ大学村、トライしてみて下さいね(^o^)


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